新型コロナウイルス感染症に感染した疑いのある場合

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ページID1014145  更新日 令和2年8月7日

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新型コロナウイルス感染症が心配なとき

日野市医師会PCR検査センターは、「かかりつけ医」からの申し込みとなります。まずは、「かかりつけ医」へご相談ください。
  • 当センターを利用できるのは、新型コロナウイルスの感染が疑われる症状があり、かかりつけ医の診察によりPCR検査の必要があると判断された方です。
  • 無症状の方の自費診療でのPCR検査については、当センターでは対応しておりません。

新型コロナウイルス感染症が心配な時(フロー図)心配なときは、かかりつけ医またはお近くのクリニック(内科)に電話し、受診します。医師が必要と判断したときに、PCR検査を実施します。

少なくとも次のいずれかに該当する場合は、すぐにかかりつけ医または「新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)」にご相談ください。

 
  • 発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 ※ 高齢者や基礎疾患等のある方、妊婦の方は、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

新型コロナ受診相談窓口でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

帰国者・接触者電話相談センター 受付時間、電話番号

平日午前9時から午後5時まで

  • 日野市にお住まいの、新型コロナウイルス感染症を疑われる方
    (電話番号) 042-371-7661(南多摩保健所)
    (ファクス) 042-375-6697
  • 日野市にお住いの、新型コロナウイルス感染症を疑われる方
    下記リンクから「帰国者・接触者電話相談センター」受付時間、番号等一覧を参照ください。

土曜日、日曜日、祝日及び平日午後5時から翌日午前9時まで

  • 都・特別区・八王子市・町田市 合同電話相談センター
    (電話番号) 03-5320-4592

日野市 健康課 電話相談窓口

午前8時30分から午後5時15分まで(平日のみ)

  • 感染の予防に関することを知りたい方、相談場所がわからない方 等
    (電話番号) 042-581-4111
    (ファクス) 042-583-2400

新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について

東京都では、入院治療が必要ない新型コロナウイルス感染症の軽症者や無症状者について、子育て等の家庭の事情により自宅療養を選択せざるを得ない場合を除き、宿泊療養を基本と考え、東京都が用意する宿泊施設で療養していただくようお願いしています。

家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に、家庭内でご注意いただきたいこと

ご本人は外出を避けてください。ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などには行かないようにしてください。
ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、同居されているご家族は以下の8点にご注意ください(詳しくは、一般社団法人日本環境感染症学会とりまとめをご参照ください)。

  1. 部屋を分けましょう。
    個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。
    子どもがいる方、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2mの距離を保つこと、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
  2. 感染が疑われる家族のお世話はできるだけ限られた方で。
    心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦の方などが、感染が疑われる家族のお世話をするのは避けてください。 
  3. マスクをつけましょう。
    使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
    マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗ってください(アルコール手指消毒剤でも可)。 マスクが汚れたときは、新しい清潔な乾燥マスクと交換してください。マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆いましょう。
  4. こまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。
  5. 換気をしましょう。
    風の流れができるよう、2方向の窓を、1回、数分間程度、全開にしましょう。換気回数は毎時2回以上確保しましょう。
  6. 手で触れる共有部分を消毒しましょう。
    物に付着したウイルスはしばらく生存します。ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。 ※家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、濃度が0.05%(製品の濃度が6%の場合、水3Lに液を25㎖)になるように調整してください。 トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。感染が疑われる家族の使用したものを分けて洗う必要はありません。 洗浄前のものを共有しないようにしてください。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共有しないように注意してください。
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう。
    体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。
    ※糞便からウイルスが検出されることがあります。
  8. ゴミは密閉して捨てましょう。
    鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨てください。その後は直ちに手を石鹸で洗いましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。