学校給食の食材

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ページID1004272  更新日 平成31年4月12日

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日野市学校給食食品安全指針に基づき、各小・中学校において学校給食の食材には、市場に流通しているもの及び地産のものを購入して使用しています。納入の際には、産地のほか、品質や鮮度なども確認の上、新鮮で安全なものが子どもたちに提供できるよう努めています。

市場に流通している食材は、国及び都道府県が放射性物質の検査を行い、法令に基づき出荷制限がされているものは除かれたものであり、十分に安全性が確認された食材と判断できます。また、東京都は、都内の農畜産物等の検査を順次しており、これまで日野市産の農産物について、放射性物質は検出されていません。

学校給食の食材には、以上のように法令に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
また、牛肉については、日野市の学校給食では、BSE(狂牛病)の問題以降使用していません。
学校給食では、学校給食衛生管理基準に基づき、食材を十分な流水で洗浄し、加熱するものは適切な温度確認の上調理をしており、その衛生管理は徹底しています。

以下、各学校で共通で使われている食材の産地について公表します。

牛乳

日野市の学校給食における牛乳は静岡牛乳協同組合工場で精製され、その原乳については、静岡県、山梨県の原乳を使用しています。原乳の放射性物質の検査は、産地の県で定期的に実施されており、原乳の出荷元のいずれの地区、該当市町村でも、これまで放射性物質は検出されていません。

パン・めんなど

日野市の学校給食で提供されるパンやめん、餃子の皮などの材料である小麦粉について、その産地は、アメリカ・カナダ・オーストラリアとなっています。

食材の産地については、各学校において以前から把握確認をしており、これまでも問い合せがあればお答えしてきました。今回、汚染牛肉の事件もあり、保護者や市民の方の関心も高いことから、各学校のホームページ等において、主な食材の産地について公表します。
なお、学校給食の食材には、法令に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。

このページに関するお問い合わせ

教育部 学校課
直通電話:学務係 042-514-8719 教職員係 042-514-8723 指導係 042-514-8728 保健給食係 042-514-8749
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-9684
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所5階
教育部学校課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。