児童館今後の展開について

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ページID1003987  更新日 令和2年8月19日

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「基幹型児童館」と「地域型児童館」とは

日野市内の10児童館を「基幹型児童館」と「地域型児童館」に機能別に分けて、事業を展開していきます。

2つの形の児童館がそれぞれの役割を担いながら、協力してその地域の子育て子育ち支援をチームとして行っていくという日野市独自の児童館による市民サービスの考え方です。

施設面(ハード面)

「基幹型児童館」は、専用の授乳室や幼児用トイレ、おむつ替えベッド等を備えた、乳幼児と保護者が安心して一日中過ごせる「乳幼児専用スペース」が完備され、「子育て専門相談員」も常駐しています。その他小中学生が思う存分遊ぶことのできる「広いホール」、音楽活動やダンス活動ができる「音楽室」、幅広い世代向けの食育活動やおやつ作りができる「調理室」、ゆっくりのんびり過ごせる「図書室」が完備されています。

「地域型児童館」は、基幹型児童館に比べて全てが揃ってはいるわけではありませんが、それぞれの施設が乳幼児から中高生に至るまで楽しく過ごせるような工夫をしながら、それぞれ施設の特色を活かし、地域の身近な子育て子育ち支援施設としての役割を担っています。

事業面(ソフト面)

「基幹型児童館」は、プレママ、プレパパから乳幼児とその保護者、小学生から中高生まで子どもに関わるあらゆる世代に対して事業を実施し、地域の子育て子育ちの核となる総合施設として、その地域において中心的な役割を担う児童館です。

「地域型児童館」は、それぞれの施設の特徴や地域の特性にあった児童館事業を実施しながら、基幹型児童館が中心となって行う事業を兄弟館として支え、協力して推進していきます。

イラスト:児童館4ブロック

「基幹型児童館」4ブロック構想

将来的に4つの基幹型児童館を中心に地域型児童館や学童クラブを運営していきます。

日野市児童館イメージキャラクター 「こあら」

コアラのロゴマークの絵

「こあら」は、漢字で「子守熊」と書き、子どもを見守る児童館のイメージにぴったりなキャラクターとして選ばれました。

基幹型児童館の愛称 「あそビバ」+「地域ブロックカラー」+児童館名

(例)あそビバれっど あさひがおか児童館

子どもは遊びの中でこそ健全に育つもので、遊びを通して子どもの健全な育成を目的とする児童館そのもの「遊び場所」としての「あそびば」と、ラテン語で「栄えあれ、万歳」を意味する「ビバ」という言葉を掛けて元気のでる親しみやすい愛称になりました。

ブロックカラー「基幹型を(基)・地域型を(地)とする」

  • あさひがおかブロック (基)あさひがおか児童館・(地)たまだいら児童館・・・赤
  • さかえまちブロック (基)さかえまち児童館・(地)しんめい児童館・(地)ひの児童館・(地)まんがんじ児童館・・・青
  • ひらやまブロック (基)ひらやま児童館・みなみだいら児童館・・・黄
  • みさわブロック (地)みさわ児童館・(地)もぐさだい児童館・・・オレンジ

イラスト1:あさひがおか児童館のロゴマーク

イラスト2:さかえまち児童館のロゴマーク

イラスト3:ひらやま児童館のロゴマーク

このページに関するお問い合わせ

子ども部 子育て課
直通電話:地域青少年係(放課後子ども教室「ひのっち」等)042-514-8579、助成係(手当・医療証等)042-514-8598、子育て係(児童館・学童クラブ等)042-514-8636
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4198
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所2階
子ども部子育て課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。