平昌2018パラリンピックパブリックビューイングを開催しました!

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ページID1008237  更新日 平成30年3月19日

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パラアイスホッケー競技パブリックビューイングを開催しました!

パラアイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれる非常に厳しいスポーツです。今回の平昌2018パラリンピック冬季競技大会のパラアイスホッケー競技では、市内大手自動車会社に勤務する柴大明(しばたいめい)選手が日本代表として出場することに伴い、3月10日と3月13日にイオンモール多摩平の森3階イオンホールにて、パブリックビューイングを開催しました。

  • 3月10日(土曜日)予選第1戦は、開催国である韓国戦で、途中第2ピリオドまで1対0の接戦でしたが、最終第3ピリオドで一挙3点を追加され、日本も最終場面でゴールをしましたが、4対1で惜しくも初戦を逃しました。日本代表は平均年齢41.9歳と他の強豪国より年齢も高く、正ゴーリー(ゴールキーパー)の「福ちゃん」こと福島忍選手は61歳での選出ということで話題になっていますが、試合中に何度も好セーブを連発し、113名の来場者で会場は大盛り上がりでした。柴選手も第3ピリオドに出場しました。

  • 3月13日(火曜日)予選第3戦は、チェコ戦でしたが、日本は3対0で惜しくも負けてしまいました。実力が拮抗していた相手だけに悔しい黒星となりました。平日の夜ということもあり、来場者が少ない予想でしたが、当日は延べ47名の参加があり、平昌へ熱い声援をおくりました。

当日、会場にお越しいただいた市民の皆さま、関係者の皆さま、応援ありがとうございました!! 

パブリックビューイング会場の写真

写真:3月10日のパブリックビューイングの様子です

柴選手の顔出しパネルの写真

パブリックビューイング会場入口の写真

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