令和4年度 平和派遣事業報告会・被爆体験伝承者による平和講話会を開催します

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1020404  更新日 令和4年11月25日

印刷 大きな文字で印刷

平和派遣事業報告会・被爆体験伝承者による平和講話会 ≪終了しました≫

内容

広島原爆ドームの写真
写真提供元 広島市

概要

平和派遣事業は、広島、長崎、沖縄での平和行事への参加または平和関連施設の視察等を通して、親子で恒久平和について学びあい、その成果を広く市民に伝えていく事業です。
本年度も市内在住の小・中学生派遣員が、平和について学んだことや派遣先で感じた平和への思いなどについて報告を行います。

被爆体験伝承者による平和講話会では、広島から被爆体験伝承者の方をお招きし、体験談をお話いただきます。伝承者の方の講話を通して、平和とは何かを考えます。

 

令和4年度の被爆体験伝承者は、楢原 泰一(ならはら やすかず)さんです。

 

被爆体験伝承者 楢原 泰一(ならはら やすかず)氏 プロフィール

  • 1975年 東京生まれ(東京育ち)
  • 1994年 明治学院大学法学部政治学科入学、同年夏に広島へ初めて平和学習で訪問し、以後

毎年8月6日は広島で過ごしている。

  • 1998年 東急百貨店入社(現在は東急電鉄社長室勤務)
  • 2009年 ヒロシマピースボランティア(現任)。2009年9月以降、毎月最低1回広島へ行き、

活動している。

  • 2015年 広島市 被爆体験伝承者(現任)
  • 2018年 くにたち原爆・東京大空襲体験伝承者アドバイザー(現任)

 

  • ヒロシマピースボランティアとは: 広島平和記念資料館・平和記念公園をボランティアでガイドする資料館直轄組織。
  • くにたち原爆・東京大空襲体験伝承者とは: 広島・長崎以外では唯一、行政主導により要請された伝承者(広島・長崎・東京大空襲を伝承)。

 

日時

令和4年(2022年)11月13日(日曜日)
午後2時30分から午後4時30分(午後2時00分開場予定)

場所

多摩平の森ふれあい館 集会室6

(多摩平2丁目9番地)

費用

費用は無料です。

申込

事前申込制 先着50名程度

11月9日(水曜日)午後5時までに

QRコード・URLのフォームまたはお電話で申込

その他

1歳~未就学児保育あり(先着4人)

手話通訳あり

11月4日(金曜日)午後5時までに、電話またはファクスで申込

Adobe Readerのご案内

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のホームページ(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

企画部 平和と人権課
男女平等ダイバーシティ推進係・平和と多文化共生係

直通電話:042-584-2733
ファクス:042-584-2748
〒191-0062
東京都日野市多摩平2丁目9番地 男女平等推進センター
企画部平和と人権課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。