内部統制制度

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1018055  更新日 令和3年10月1日

印刷 大きな文字で印刷

内部統制とは

内部統制とは、基本的に内部統制の4つの目的((1)業務の効率的かつ効果的な遂行、(2)財務報告等の信頼性の確保、(3)業務に関わる法令等の遵守、(4)資産の保全)が達成されないリスク(組織目的の達成を阻害する要因をいいます。)を一定の水準以下に抑えることを確保するために、業務に組み込まれ、組織内の全ての者によって遂行されるプロセスをいい、(1)統制環境、(2)リスクの評価と対応、(3)統制活動、(4)情報と伝達、(5)モニタリング(監視活動)及び(6)ICT(情報通信技術)への対応の6つの基本的要素から構成されます。

地方公共団体における内部統制とは、住民の福祉の増進を図ることを基本とする組織目的が達成されるよう、行政サービスの提供等の事務を執行する主体である長自らが、組織目的の達成を阻害する事務上の要因をリスクとして識別及び評価し、対応策を講じることで、事務の適正な執行を確保することです。

日野市における内部統制制度の導入について

日野市は、地方自治法の規定では内部統制制度の導入は努力義務となっています。しかし、近年、不適切な事務処理の発覚や不祥事の発生などにより、市民の皆様にご迷惑をおかけする事態が多数見られたことなどから、全庁的なガバナンス強化を図るため、また、市民の皆様から信頼される行政サービスを提供するために、地方自治法に基づく内部統制制度を導入することを決定し、「日野市内部統制基本方針」を策定し、それに基づく体制整備を行いました。

日野市内部統制基本方針

内部統制についての組織的な取組の方向性を示すため、地方自治法第150条第2項の規定に基づき、長は、内部統制に関する方針を策定する必要があります。

日野市は、事務事業の適正な執行を確保し、内部統制の4つの目的を達成するため、既存システムの強化方針を「日野市内部統制基本方針」として定めました。

今後は、この方針に基づき、地方自治法に規定する内部統制の機能の充実を図ってまいります。

Adobe Readerのご案内

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のホームページ(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

企画部 企画経営課
直通電話:政策調整係 042-514-8047 戦略係 042-514-8038 経営係 042-514-8069
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所4階
企画部企画経営課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。