今日から始める気候変動アクション「今、我々がすべきこと、できること」

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ページID1022690  更新日 令和5年1月20日

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気候市民会議プレイベント:気候変動シンポジウム 

今日から始める気候変動アクション「今、我々がすべきこと・できること」

※申込制です。メールまたは往復はがきで申し込んでください

日時 令和5年2月19日(日曜日)午後1時開場 午後1時30分講演開始 午後3時30分終了予定
場所 七生公会堂
対象 気候変動問題や地球温暖化問題に関心のある方
定員 先着120人(申込制)※申し込み方法は下記のとおりです。

 

申込方法

※ 以下のどちらかの方法でお申し込みください

1.Eメール (締め切り 2月10日(金曜日))
 日野市環境保全課(kankyo@city.hino.lg.jp)
 件名を「シンポジウム 申込」
 (1)氏名、(2)電話番号、(3)シンポジウム・気候変動になぜ興味を持ったか
 を記入して申し込み。
2.往復はがき (締め切り 1月27日(金曜日) 消印有効)
 往復はがきの往復用裏面に、
 (1)氏名、(2)電話番号、(3)シンポジウム・気候変動になぜ興味を持ったかを、
 往復はがきの返信用表面に
 郵便番号・住所・氏名を記入して申し込み

※定員を超えた場合、往復はがきでの申し込みを優先します。

シンポジウム 内容

 日野市は令和4年11月6日、気候非常事態を宣言しました。
そもそも気候非常事態とは何か。その背景にある気候変動とは何かを考えます。

 前半は、環境問題の専門家である東京大学名誉教授、東京都公立大学法人理事長 山本良一氏が気候変動問題を解説。
 後半は、山本良一氏を交え、日野市長、まちの生ごみ活かし隊の代表として市民活動をされている佐藤美千代氏の三者が対談形式でそれぞれの立場で何をすべきか、何ができるのかを考えます。

 誰もが無関係ではいられない、気候変動の問題に迫ります。

 

 

講演内容・シンポジウムの対談イメージ global 地球規模・研究者の視点 いま、地球に何が行っていてこれからどうなるのか、科学的な知見からこれからの社会がどうあるべきか、世界でどのような動きが始まっているのか、「気候市民会議に」に対する期待など local 地域・行政の視点と役割 なぜ、ローカル行政がグローバルな課題に取り組まなければならないのか、これからの行政の役割はどうあるべきか「気候市民会議」にどのような想いがあるのか life/living 生活者の視点、個人でできること 一人の市民として感じていること、課題認識 

公演スケジュール(予定) 内容
午後1時30分~午後1時40分 開会の挨拶
午後1時40分~午後2時20分 基調講演
東京都公立大学法人理事長 山本 良一氏
午後2時20分~午後2時25分 休憩
午後2時25分~午後3時25分 パネルディスカッション
「今日から始める気候変動アクション~今、我々がすべきこと、できること=」
東京都公立大学法人理事長 山本 良一氏
日野市長 大坪 冬彦
まちの生ごみ活かし隊代表 佐藤 美千代氏
午後3時25分~午後3時30分 閉会の挨拶

シンポジウム会場

・京王高幡不動駅から徒歩7分
・多摩モノレール 高幡不動駅 徒歩5分
駐車場に限りがあるため、公共交通機関の利用をお願いします。

講師プロフィール

山本 良一

東京都大学法人理事長 山本良一氏の写真

昭和21年生まれ
昭和49年 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)
令和3年  東京都公立大学法人理事長就任。

東京大学名誉教授、気候非常事態ネットワーク(CEN)名誉会長、日本エシカル推進協議会栄誉会長
北京大学・清華大学など31大学の名誉・客座・顧問教授
 

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 環境保全課
直通電話:環境政策係 042-514-8294 保全係 042-514-8298
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
環境共生部環境保全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。