日野市役所管理職職員のイクボス行動宣言

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ページID1003331  更新日 令和3年3月26日

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日野市長のイクボス宣言の内容を推進するため、管理職がイクボスの必要性やそのあり方について理解を深め、自らもイクボスとして行動してもらえるよう、共同で宣言した実践女子学園との共同開催にて「イクボス管理職研修」を実施しました。
研修終了後には、研修で学んだイクボスの特性等を踏まえ、管理職一人一人が名刺大の「管理職職員イクボス行動宣言」カードに自らの行動宣言を記入し、今後の各職場におけるワーク・ライフ・バランス推進に一歩踏み出しました。

現在の市幹部職員のイクボス行動宣言を紹介いたします。

  • 副市長 荻原 弘次  職員のイクボス宣言が実現できるよう支援します(課題の改善も含め)
  • 教育長 米田 裕治  人としてやらなければならないことは休みを取ってきちんとやる。このことが可能となるよう一人一人の職務能力を向上させるとともに職場のコミュニケーション環境をつくる。
  • 議会事務局長 山田 二郎  ワーク・ライフ・バランスを尊重し、働き易い職場環境を整えます。
  • 企画部長 岡田 正和  有給休暇(最低10日)の円滑な取得 朝の係ミーティングで各自の業務終了時間を共有し、定時内退庁に努めます。
  • 総務部長 小平 裕明  私の課では、他部署との連絡調整は原則、定時内に済ませます。
  • 総務部参事 立川 智  私は、職員にアニバーサリー休暇の取得を促し、年間5日を目標に年休の計画を立てさせるよう指導いたします。
  • 総務部参事 安井 弘之  職員に記念日等における取得を促すため、最低5日以上の有給休暇の年間取得計画を職場内で共有し、円滑な取得を目指す。
  • 市民部長 古川 和子  「職員相互が協力のもと全員が有休を最低10日と育休等が取得できる職場を目指す」
  • 環境共生部長 小笠 俊樹  年休取得を促します。 時間外勤務の縮減に努めます。男女問わず育児休暇の取得を促します。代休の取得100%を行います。率先して、親近者の介護を行います。介護・育児休暇の取得を促します。月1回は家族サービスデーを設けます。職場のコミュニケーションづくりに努めます。職場から病休者・退職者を出しません。
  • 環境共生部参事 福田 博康  朝礼時に各課全員が集まってラジオ体操をしてコミュニケーションを高めます。率先して親近者の介護を行います。年休取得を促します。
  • クリーンセンター長 渡邊 博朗  ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた仕事と生活の両面支援を行います
  • まちづくり部長 宮田 守  1・私の職場では、有給休暇(最低10日)の円滑な取得を目指します。2・私の職場では、毎朝のミーティングで当日の業務終了時間を共有し、調整の上、定時内退庁に努めます。
  • 産業スポーツ部長 田村 満  自ら育ボスとしてワークライフバランスを実践し、楽しい人生を送ることを目指します。
  • 健康福祉部長 山下 義之  私は有給休暇と振替休暇を適正に取得するとともに、部下にもそれらの休暇取得を促します。
  • 発達・教育支援センター長 志村 理恵  ノー残業デー(月・水・金)は、午後7時までに全職員が帰るようにします。
  • 子ども部長 中田 秀幸  私は、振替休暇と有給休暇の計画的な取得を促します。
  • 会計管理者 小塩 茂  私は、育児休暇や介護休暇がしっかり取れる職場のチームワークを高めます。振替休暇と有給休暇の取得も促します。
  • 教育部長 村田 幹生  私の課では、打ち合わせは原則1時間以内とします。
  • 教育部参事 高橋 登  私の課では、有給休暇最低5日以上の年間取得計画を共有し、チームでの業務効率化に配慮しながら職員のリフレッシュと健康管理に努めます。
  • 市立病院事務部長 赤久保 洋司  『残業時間を前年度比1割減らすように働きかけます』
    (働きかけ内容)
    (1)職員個々が具体的にノー残業デーを設定
    (2)職員個々が終業時間を設定"
  • 市立病院事務部長 兼子 理夫  課の年休取得を年7日以上にする。

令和2年7月現在

このページに関するお問い合わせ

企画部 平和と人権課
男女平等ダイバーシティ推進係・平和と多文化共生係

直通電話:042-584-2733
ファクス:042-584-2748
〒191-0062
東京都日野市多摩平2丁目9番地 男女平等推進センター
企画部平和と人権課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。