新型コロナウイルス感染症を踏まえた市民による救急蘇生法について

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ページID1016773  更新日 令和3年3月30日

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平成28年に発表された「救急蘇生法の指針2015(市民用)」について、今般の新型コロナウイルス感染症の流行の状況を鑑み、厚生労働省から追補されましたのでお知らせいたします。

【概要】

  1. 基本的な考え方 
  • 胸骨圧迫のみの場合を含め心肺蘇生はエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)を発生させる可能性があるため、新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止疾病者に感染の疑いがあるものとして対応する。
  • 成人の心停止に対しては、人口呼吸を行わずに胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを実施する。
  • 子どもの心停止に対しては、講習を受けて人工呼吸の技術を身につけていて、人工呼吸を行う意思がある場合には、人工呼吸も実施する。 ※子どもの心停止は、窒息や溺水など呼吸障害を原因とすることが多く、人工呼吸の必要性が比較的高い。 

※各施設に設置されているAED本体収納ケースの中には、成人・小児用電極パッド、救急セット(はさみ・人工呼吸シート・手袋・かみそり・ペーパータオル等)が常備されています。

このページに関するお問い合わせ

総務部 防災安全課
直通電話:防災係 042-514-8962 安全安心係 042-514-8963
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-587-5666
〒191-0016
東京都日野市神明1丁目11番地の16 防災情報センター1階
総務部防災安全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。