まん延防止等重点措置の解除に伴う対応について

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ページID1019438  更新日 令和4年4月8日

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まん延防止等重点措置の解除に伴う対応について(3月22日以降)

3⽉17⽇、政府は東京都に発出しているまん延防止等重点措置を3月21日をもって解除することを決定しました。これを受けて東京都は、3月22日から4月24日までをリバウンド警戒期間として、新型コロナウイルス感染症の再拡大を防止するため、施設の使⽤制限やイベントの開催制限などの要請をすることとしました。市としては、東京都の要請を踏まえ、公共施設や市及び関係団体が実施するイベント等の取扱い方針を下記のとおりといたします。

(1)⼩中学校は通常どおり

  • 日野市立幼稚園及び小中学校の教育活動は、感染症対策を徹底して実施します。
  • 小学校体育館の開放は休止します。(4月9日から再開)

(2)⼦育て関連施設は通常どおり

  • 児童館、学童クラブ、放課後子ども教室、保育所、子育てひろば等の子育て関連施設は、感染防止対策を徹底し、原則開所します。

(3)公共施設の利用制限について

  • 市役所窓⼝は通常どおり開庁します。
  • 市施設は通常どおり開館します。
  • 手指消毒、マスクの着用、換気、3密回避、体調不良の場合の利用自粛等の感染防止対策への協力依頼を継続します。
  • 利用人数は原則として定員まで可とします。ただし、観客等が、通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発することが想定される場合は定員の50%とします。
  • 飲食については、黙食、長時間に及ばない、対面座席の配置を避ける、適切な距離の確保等、感染症対策の徹底を条件に原則として可とします。
  • 詳細は各施設のホームページ等でご確認ください。

(4)市主催イベント等について

  • 可能な限り、オンライン開催など感染リスクの低い⽅法に変更します。
  • 適切な感染防⽌策が講じられることを前提に、主催者等が開催の可否を判断します。
  • 開催する場合はイベント開催時のチェックリスト(東京都様式)を作成します。

※東京都のリバウンド警戒期間における要請や協力依頼の内容が変更された場合は、公共施設の利用制限やイベントの開催制限の内容を変更することがあります。