副反応・健康被害救済

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ページID1017688  更新日 令和3年9月16日

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新型コロナウイルスワクチンの副反応と救済制度

副反応

ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

接種後、副反応が出て不安がある場合は、下記の相談センターへご相談ください。

担当
東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター
電話番号
03-6258-5802
開設時間
24時間対応(年中無休)

その他、詳細な副反応情報は厚生労働省のページをご確認ください。

新型コロナウイルスワクチンの健康被害救済制度

極めてまれに脳炎や神経障害など重大な副反応が発生する場合もあり、重大な副反応により健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じた場合は、救済制度が設けられています。

しかし、その原因がワクチンの接種ではなく、偶然、ワクチンの接種と同時期に発症した感染症などが原因であることもあるため、予防接種後健康被害救済制度では、ワクチンの接種による健康被害であったかどうかを個別に審査し、ワクチンの接種による健康被害と認められた場合に給付をします。

申請から決定までの流れ

  1. 日野市(住民登録のある自治体)に必要書類を提出してください。ワクチン接種を受けた会場が日野市以外であっても、申請先は日野市です。
    ※日野市の接種会場で接種を受けたが、住民登録は別の自治体にある方の場合、申請先は日野市でなく「住民登録のある自治体」になります。
  2. 日野市で申請内容を調査し、東京都へ進達します。東京都は国へ進達します。(アナフィラキシー等の即時型アレルギーの医療費・医療手当請求の場合は、様式集の様式5-1-1を使用することで、日野市での調査を省略することが出来ます。)
  3. 国は、疾病・障害認定審査会で内容を審査し、東京都へ健康被害救済の認定・否認の通知を行います。通常、国が申請を受理してから結果の通知まで、4~12カ月程度の期間がかかります。
  4. 東京都から日野市に認定・否認の通知がされた後、日野市から申請者へ、健康被害救済の支給・不支給決定の通知を行います。

申請先

〒191-0011
東京都日野市日野本町1-6-2 生活・保健センター
健康課ワクチン接種担当 

給付の種類・金額

下記の厚生労働省ホームページをご確認ください。

申請に必要な書類

申請に必要な書類は、給付の種類によって異なります。下記の添付ファイルをご確認ください。

様式集

申請に必要な書類の一式です。申請される給付の種類により、必要な書類をご利用ください。

注意事項

  • 申請に必要な診断書料等は自己負担となります。また、医療費においては差額ベッド、薬の容器等の保険適用外のものは給付対象外です。
  • 申請後、日野市や東京都の内容確認、国の疾病・障害認定審査会において、関連するカルテの写しなど、追加で資料提出をお願いする場合があります。
  • 予防接種との因果関係が比較的明らかなアナフィラキシー等の即時型アレルギー(うち、接種後4時間以内に発症し、接種日を含めて7日以内に治癒、終診したものに限ります。また、症状が接種前から継続している場合や、ワクチン接種以外の原因によると記載医が判断した場合は含めません。)に該当する場合は、様式5-1-1を使用してください。

Adobe Readerのご案内

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プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種相談・予約センター
予約用電話番号:0120-950-391
相談用電話番号:0120-950-734
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課新型コロナウイルスワクチン接種体制確保担当へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
※ただいま多数のお問い合わせをいただいておりますので、回答にお時間をいただいております。