ワクチン接種に関してのよくある質問

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ページID1016990  更新日 令和3年8月2日

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12歳以上15歳以下の方の接種について
No. お問い合わせ内容
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接種スケジュールについて
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クーポン券について
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予約について
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副反応について
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ワクチンについて
No. お問い合わせ内容
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お問い合わせ内容と回答

12歳以上15歳以下の方の接種について

 

1.なぜ電話予約のみなのですか?

12歳以上15歳以下の方に対するワクチン接種については、小児科の専門医が行うこととしており、16歳以上の方の接種を行う医療機関とは異なります。
そのため、電話にて年齢を直接確認させていただき、間違いなく12歳以上15歳以下の方の接種を行える医療機関での予約をお取りするため、電話予約のみとしています。

 

接種スケジュールについて

 

2.「基礎疾患のある方」に該当する場合、医師の診断書等によって証明が必要ですか?

必要ありません。
コールセンターで予約される際は、「基礎疾患がある」ということのみお伝えいただければ結構です。
インターネット予約では、特別な証明や手続きは不要です。予約システムの案内に沿って予約してください。
接種当日は、お持ちいただく予診票のチェック欄や疾患名をもとに、医師が確認させていただきます。

 

3.基礎疾患に該当する病気で以前通院治療していました。今は通院治療していませんが対象ですか?

現在、通院し治療を継続している方が対象です。

 

4.高血圧を抑える薬を服用していますが対象ですか?

高血圧の治療のために現在、通院していれば対象となります。

 

5.小児慢性特定疾病医療費助成受給者証を有していますが対象ですか?

受給者証を有していることをもって対象とすることはできません。記載されている基礎疾患に該当すれば対象です。必要に応じて、普段から基礎疾患について診てもらっている「かかりつけ医」にご相談したうえで、ご予約下さい。

 

6.難病医療費、マル都医療券(B型・C型ウイルス肝炎・人工透析)の受給者証を有していますが対象ですか?

受給者証を有していることをもって対象とすることはできません。記載されている基礎疾患に該当すれば対象です。必要に応じて、普段から基礎疾患について診てもらっている「かかりつけ医」にご相談したうえで、ご予約下さい。

 

7.重症心身障害者、障害児とはどういった方ですか?

身体障害者手帳(肢体不自由)1,2級かつ療育手帳1,2度を有している方です。

 

8.「高齢者や障害者の入所系・通所系・訪問系の事業所等において利用者に直接接する職員」に該当するかどうかは、どのように確認されますか?

コールセンターで予約される際は、お電話口の担当者に該当施設の職員であることをお伝えください。
インターネット予約では、特別な証明や手続きは不要です。予約システムの案内に沿って予約してください。
接種当日、接種会場に特別なものを持参していただく必要もございません。クーポン券(接種券)、本人確認書類、予診票の3点をお持ちください。

 

9.「高齢者や障害者の入所系・通所系・訪問系の事業所等において利用者に直接接する職員」とありますが、給食配膳・洗濯・清掃などで直接接する職員は対象ですか?

対象です。職種は限定しません。

 

10.柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を有しており、かつ従事している者は優先接種の対象ですか?

対象です。

 

11.高齢者や障害者の入所系・通所系・訪問系の事業所等の職員ですが、住んでいるのは日野市ではありません。優先接種の対象になりますか?

日野市外に住民票がある方は対象ではありません。お住いの自治体にお問い合わせください。

 

クーポン券について

 

12.クーポン券はいつ発送されますか?

65歳以上の方(昭和32年(1957年)4月1日以前に生まれた方)には4月23日(金曜日)から発送しました。
16歳以上64歳以下の方(昭和32年(1957年)4月2日以降、平成18年(2006年)4月1日までに生まれた方)には6月21日(月曜日)から発送しました。
12歳以上15歳以下の方(平成18年(2006年)4月2日以降、平成22年(2010年)4月1日までに生まれた方)には8月10日頃から発送します。8月1日以降に12歳の誕生日を迎える方には、誕生月の翌月上旬に発送します。(例:8月1日が12歳の誕生日⇒9月上旬に発送)

 

13.クーポン券はどこに届きますか?

住民票所在地に届きます。

 

14.住民票と異なる住所地に、クーポン券を送付してほしい

郵便局へ転居届(郵便物などの転送届)をしていれば、転居先の住所に届けることが可能です。

 

予約について

 

15.予約しないと接種することができないのですか?

予約が必要です。

 

16.接種の予約はどこでとれますか?

インターネット予約またはコールセンターで電話予約してください。
なお、12~15歳の方は、電話予約のみとなります。インターネット予約はできません。

 

17.1回目と2回目の会場は同じでなければいけないのですか?

別の会場でも構いません。

 

18.本人ではなく、家族が代理で申し込むことは可能か?

インターネット予約、電話予約共に可能です。
送付したクーポン券に記載されている券番号(10桁)と初期パスワードとしての本人の生年月日(西暦で8桁 例 19450101)をお手元にご用意ください。

 

19.夫婦の分をまとめて予約できるのか?

コールセンターの場合は、1回の電話で2人分順番に受け付けます。
インターネットの場合は、1人分ずつ順番にログインしていただく必要があります。

 

20.インターネット予約をしたいが、エラーになってしまう。

クーポン券(接種券)番号・パスワードは必ず半角で入力してください。
また、入力間違いがないか、再度ご確認ください。

 

21.インターネット予約でパスワードを生年月日から別のパスワードに変更したが、そのパスワードがわからなくなってしまった。

パスワードのリセット処理を行いますので、コールセンターへお問い合わせください。

 

22.インターネット予約で1回目の予約をして、続けて2回目の予約を取りたいが、2回目の予約枠が表示されない。いつ予約開始するのか?

ご希望の予約枠に空きが無い、もしくは3週間後の予約がまだ開始されていない可能性があります。

 

23.インターネット予約をしたが、予約完了メールが届かない。

ログイン時にメールアドレスの登録をしていない場合、予約完了メールは届きません。
メールアドレスを登録したが、予約完了メールが届かない場合は、メールアドレスを間違えて登録したか、携帯電話やパソコンの設定により受信拒否されていることが想定されます。
予約完了メールが届かなくても、マイページ上で予約状況が表示されていれば、予約はできています。

 

24.2回分予約したが、1回目の予約を変更したい。

2回目の前後、3週間の期間を空けた日にちで予約しなおしてください。

 

接種について

 

25.持病・疾患・アレルギー等を持っているが、ワクチン接種はできるか?

かかりつけ医と相談した上で接種をご検討ください。

 

26.住民票は日野市にあるが、事情があり一時的に遠方で生活をしている。ワクチン接種をどこでしたらいいか?

原則、住民票所在地の市区町村で接種を行ってください。
やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在をしていて接種を希望する場合は事前の申請が必要となります。

 

27.住民票は他の市区町村にあるが、日野市で生活をしている。どこでワクチン接種をしたらいいか?

原則、住民票所在地の市区町村で接種を行ってください。
やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在をしていて接種を希望する場合は事前の申請が必要となります。

 

28.マイナンバーカードがないとワクチン接種はできない?

マイナンバーカードがなくても接種はできます。
なお、接種会場でご本人確認書類(運転免許証や保険証等)をご提示いただきます。

 

29.どのくらいの間隔をあけて2回目の接種を受けるのですか?

日野市で使用しているファイザー社製のワクチンは、1回目の接種から21日間、間隔をあけて2回目の接種を受けていただきます。
規定の間隔を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

 

30.新型コロナワクチンの接種を希望しません。接種しなくてもよいでしょうか?

新型コロナワクチン接種は、強制ではなく、あくまでもご本人の意思に基づいて受けていただくものです。

 

31.接種するワクチンは選べますか?

接種を受ける時期に供給されるワクチンを接種することになります。
現在、日野市内の接種会場では「ファイザー社」、東京都大規模接種センターでは「モデルナ社」のワクチンを使用しています。
また複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種した時と同じ種類のワクチンを接種する必要があるため、1回目にファイザー社製以外のワクチン接種を受けた方は、日野市で接種を受けることができませんのでご注意ください。

 

32.妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか?

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを接種することができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性があ る肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。
ワクチンの接種にあたり心配な点がある場合は、主治医とご相談ください。

 

33.新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか?

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを接種することができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。

 

34.子どもはワクチンを受けることができますか?

現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。
また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は12歳以上の方です。このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。 将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もありま す。

 

35.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか?

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

 

36.かかりつけの医師に接種してもらうことはできますか?

予約の際に、接種会場が表示されますので、ご希望のクリニック名を検索し予約を行ってください。

 

37.ワクチン接種当日、何か必要なものがありますか?

当日の持ち物については、接種券と予診票、本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要となります。
また予診票については、事前にご記入のうえ、接種会場にお越しください。そのほか当日は半そでやノースリーブなど肩を出しやすい服装でお越しください。

 

38.ワクチン接種はいつからはじまりますか?

65歳以上の方は5月12日(水曜日)から始まっています。
16歳以上64歳以下の方は、7月1日(木曜日)から順次始まっています。
12歳以上15歳以下の方は8月16日(月曜日)から始まります。

 

副反応について

 

39.これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか?

ワクチン接種後に、接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。
また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。
もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行います。

 

40.国内における副反応の情報は公表されますか?

国内で接種された結果,発生した副反応に関する情報は、予防接種法及び薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安 全性の確保等に関する法律)の枠組みの下で適切に収集され、厚生労働省の審議会において評価され、その結果は公表されます。

 

41.ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。
このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

 

42.新型ワクチンの接種後に副反応が出た場合、補償はありますか?

万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。
予防接種によって通常起こりうる 軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。
詳しくは厚生労働省ホームページをご覧下さい。 (厚生労働省ホームページ)

 

ワクチンについて

 

43.ワクチンを接種すれば、PCR検査で陽性になりますか?

新型コロナウイルスワクチンは、ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射することで、ウイルスに対する免疫を作り出しています。
ウイルス自体を体内に投与してはいませんので、接種をすることでPCR検査が陽性になることはありません。

 

このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種相談・予約センター
予約用電話番号:0120-950-391
相談用電話番号:0120-950-734
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課新型コロナウイルスワクチン接種体制確保担当へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
※ただいま多数のお問い合わせをいただいておりますので、回答にお時間をいただいております。