ワクチン接種に関してのよくある質問

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ページID1016990  更新日 令和3年4月30日

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接種について
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副反応について
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ワクチンについて
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クーポン券について
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予約について
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お問い合わせ内容と回答

接種について

 

1.持病・疾患・アレルギー等を持っているが、ワクチン接種はできるか?

かかりつけ医と相談した上で接種をご検討ください。

 

2.住民票は日野市にあるが、事情があり一時的に遠方で生活をしている。ワクチン接種をどこでしたらいいか?

原則、住民票所在地の市区町村で接種を行ってください。
やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在をしていて接種を希望する場合は事前の申請が必要となります。
詳しい申請方法が決まり次第ホームページ等でお知らせします。

 

3.住民票は他の市区町村にあるが、日野市で生活をしている。どこでワクチン接種をしたらいいか?

原則、住民票所在地の市区町村で接種を行ってください。
やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在をしていて接種を希望する場合は事前の申請が必要となります。
詳しい申請方法が決まり次第ホームページ等でお知らせします。

 

4.マイナンバーカードがないとワクチン接種はできない?

マイナンバーカードがなくても接種はできます。
なお、接種会場でご本人確認書類(運転免許証や保険証等)をご提示いただきます。

 

5.どのくらいの間隔をあけて2回目の接種を受けるのですか?

ワクチンの種類によって異なりますが、1回目の接種から21日間、間隔をあけて2回目の接種を受けていただきます。
規定の間隔を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただく必要があります。

 

6.新型コロナワクチンの接種を希望しません。接種しなくてもよいでしょうか?

新型コロナワクチン接種は、強制ではなく、あくまでもご本人の意思に基づいて受けていただくものです。

 

7.接種するワクチンは選べますか?

接種を受ける時期に供給されるワクチンを接種することになります。
また複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種した時と同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

 

8.妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか?

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを接種することができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性があ る肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。
ワクチンの接種にあたり心配な点がある場合は、主治医とご相談ください。

 

9.新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか?

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを接種することができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。

 

10.子どもはワクチンを受けることができますか?

現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。
また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上の方です。このため、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の 対象にはなりません。
アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された 臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。
また、ファイザー社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは12 歳以上の小児を対象とした臨床試験が開始されています。
接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。 将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もありま す。

 

11.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか?

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

 

12.かかりつけの医師に接種してもらうことはできますか?

診療所などでワクチン接種が受けられるように、現在調整中です。
詳細が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

 

13.ワクチン接種当日、何か必要なものがありますか?

当日の持ち物については、接種券と予診票、本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要となります。
また予診票については、事前にご記入のうえ、接種会場にお越しください。そのほか当日は半そでやノースリーブなど肩を出しやすい服装でお越しください。

 

14.ワクチン接種はいつからはじまりますか?

国から示されている接種の優先順位に基づき、順番に接種を行ってまいります。接種の開始時期につきましては今後、ホームページや広報等でお知らせいたします。
なお、日野市では本格的な接種に先立ち、高齢者施設入所者への接種から始める予定です。
また、国のワクチン確保状況によっては、遅れる可能性があります。

 

副反応について

 

15.これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか?

現在、開発中の新型コロナワクチンの副反応については、どのようなものが起こりうるか確認されているところです。
日本への供給を計画している海外のワクチン(ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社、ノババックス社が開発中の ワクチン)では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉 痛等の有害な事象がみられたことが論文等に発表されています。
また海外で既に実施されている予防接種においては、まれにアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したこ とが報告されています。
もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになりま す。治療によっては有料の場合があります。

 

16.国内における副反応の情報は公表されますか?

国内で接種された結果,発生した副反応に関する情報は、予防接種法及び薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安 全性の確保等に関する法律)の枠組みの下で適切に収集され、厚生労働省の審議会において評価され、その結果は公表されます。

 

17.ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。
このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

 

18.新型ワクチンの接種後に副反応が出た場合、補償はありますか?

万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。
予防接種によって通常起こりうる 軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。
詳しくは厚生労働省ホームページをご覧下さい。 (厚生労働省ホームページ)

 

ワクチンについて

 

19.ワクチンを接種すれば、PCR検査で陽性になりますか?

新型コロナウイルスワクチンは、ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射することで、ウイルスに対する免疫を作り出しています。
ウイルス自体を体内に投与してはいませんので、接種をすることでPCR検査が陽性になることはありません。

 

クーポン券について

 

20.クーポン券はいつ発送されますか?

高齢者(令和3年度中に65歳に達する方)の方に、4月23日(金曜日)に発送をいたします。
64歳以下の方への発送については、国の指示に基づき順番に発送していく予定です。
発送時期が決まり次第、広報やホームページでお知らせいたします。

 

21.クーポン券はどこに届きますか?

住民票所在地に届きます。

 

22.住民票と異なる住所地に、クーポン券を送付してほしい

郵便局へ転居届(郵便物などの転送届)をしていれば、転居先の住所に届けることが可能です。

 

予約について

 

23.予約しないと接種することができないのですか?

予約が必要になります。

 

24.接種の予約はどこでとれますか?

インターネットでウェブ予約またはコールセンターで電話予約してください。
予約の開始時期については、広報・ホームページ等でお知らせいたします。

このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
直通電話:0120-950-391
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課新型コロナウイルスワクチン接種体制確保担当へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
※ただいま多数のお問い合わせをいただいておりますので、回答にお時間をいただいております。