障害の特性などを知ってください。コロナ禍において困っている方がいます。

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ページID1017478  更新日 令和3年6月25日

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コロナ禍において困っている方がいます

1 マスクの着用が困難な方がいます

知的・発達障害などがある方の中には、感覚過敏といった障害特性によりマスクの着用が困難な場合があります。

2 ソーシャルディスタンスの距離が把握しにくい方がいます

視覚に障害がある方の中には、レジなどの行列で人と人との距離が把握しにくい場合があります。「前が1メートル進みましたよ。」など、声をかけてあげてください。

3 口元や表情も見て相手が何を言っているか理解する方がいます

聴覚に障害がある方の中には、口元や表情も見て相手が何を言っているか理解する方がいます。マスクをしていることで、話しかけられているのかも分からない場合があります。

マスクが着けられない場合に

マスクを着けることが困難である場合は、ご自身で意思表示をし、周囲に気づいていただくことも方法の一つです。意思表示が記載された札を印刷し身に着ける方法もあります。意思表示の札を個人でダウンロードできる取組みをしている団体もございます。必要な場合は、サイトのご紹介もいたしますので、障害福祉課にご相談ください。

感染症に関するお問い合わせ先

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 障害福祉課
直通電話:福祉係 042-514-8485 援護係 042-514-8489 差別解消推進係 042-514-8991
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-0294
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所1階
健康福祉部障害福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。