(妊婦の皆様へ)新型コロナウイルス感染症に関する情報

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ページID1014368  更新日 令和4年4月8日

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妊婦の皆様へ

新型コロナウイルス感染症に関する妊婦の方々の相談を「妊娠相談ほっとライン」で受け付けます

妊娠・出産に関するお悩みは、健康課でご相談いただくことができますが、それに加え、東京都が妊娠や出産に関する様々な悩みに看護師等の専門職が電話やメールで対応する「妊娠相談ほっとライン」を設けています。

この度、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う出産にかかる不安等について、よりきめ細かい支援をするため、妊娠相談ほっとラインの相談体制が拡充します。不安を抱える妊婦の方々は、ぜひお気軽にご相談ください。

※「妊娠相談ほっとライン」についての詳細は、以下の東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

分娩前ウイルス検査費用の助成について

東京都は、出産を間近に控え、希望する妊婦の方が新型コロナウイルスのウイルス検査を受けていただく場合の、「検査費用の助成」及び「新型コロナウイルスに感染した妊産婦に対する寄り添い型支援」を実施します。

不安をお持ちの無症状の妊婦の方が希望する場合に、新型コロナウイルスの検査を受けることができ、その検査費用を助成します。本検査は希望する妊婦の方を対象としており、全員が受ける必要はありません。

相談先

妊婦健診を受けている「かかりつけ産科医療機関」又は「分娩予定医療機関」

対象者

以下の条件の全てに該当する妊婦の方

  • 東京都に居住している(里帰りなどのため、他道府県において出産する方を含む)出産を間近に控えた妊婦の方(おおむね36週の妊婦の方)
    ※医師の判断により、検査の時期が変わる場合があります。
  • 発熱等の感染を疑う症状がないこと
    ※発熱や咳などの風邪症状がある妊婦の方や同居の方が感染の可能性がある場合などは、かかりつけ医又は東京都発熱相談センターにご相談ください。
    ※濃厚接触の可能性がある方は、最寄りの保健所にご相談ください。
  • 過去に本事業又は類似の事業(他の地方公共団体の事業を含む)による検査費用助成を受けていないこと
    ※保険適用された検査は助成対象外です。 

検査費用

2万円を上限に助成(本事業の対象は妊婦一人につき1回の検査のみです。)
※別途、診察料等の自費がかかる場合があります。

対象期間

令和2年9月10日から令和4年6月30日の間に実施する検査
※令和4年6月30日までに対象期間を延長しました。 

※「分娩前ウイルス検査費用の助成」についての詳細は、以下の東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

働く妊婦の皆様へ

母性健康管理措置等に係る特別相談窓口について

 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、働く妊婦の方は、職場の作業内容等によって、新型コロナウイルス感染症への感染について不安やストレスを抱える場合があります。
 こうした方の母性健康管理を適切に図ることができるよう、男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理上の措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置を新たに規定しました。

母性健康管理措置とは
 男女雇用機会均等法により、妊娠中・出産後1年以内の女性労働者 が保健指導・健康診査の際に主治医や助産師から指導を受け、事業主に申し出た場合、その指導事項を守ることができるようにするために必要な措置を講じることが事業主に義務付けられています。

  • 新型コロナウイルス感染症に関しては、感染のおそれによる心理的なストレスが母体の健康に影響することが考えられ、医師等の指導を受けたら、企業に申し出て、次のような措置が受けられます。 
     例)作業の制限、在宅勤務、休業、時差通勤、勤務時間の短縮 等
  • 妊娠・出産は上記の措置を求めたこと等を理由とする次のような不利益な取り扱いは禁止されています。
     例)解雇、退職の強要、契約更新がされない、正社員からパートへの転換強要 等
  • 新型コロナウイルス感染症に関する措置として、妊婦の方が休業する場合、有給の休暇制度を整備して与えた企業に対する助成金があります。妊婦の方が安心して休暇を取得し、出産後も活躍できる職場環境を整備するものです。

新型コロナウイルス感染症への感染について、不安やストレスを感じたり、通勤や働き方でお悩み、お困りの妊婦の方は「母性健康管理措置等に係る特別相談窓口」にご相談ください。

母性健康管理措置等に係る相談窓口

東京都 03-3512-1611

事業主の皆様へ

母子健康管理措置について

事業主は母健カードに記載された主治医等の指示に基づき、適切な措置を講じなければなりません。

詳しくは下記リンクをご覧ください。

ご自宅で療養される妊産婦の方へ

東京都では、新型コロナウイルス感染症と診断された妊産婦のうち、ご家庭の事情等により自宅療養となる方に対して、安心して地域で療養できるよう、公益社団法人 東京都助産師会と連携し、助産師による健康観察事業を令和3年11月から開始しました。

  妊産婦の方や保健所、かかりつけ産科医療機関からの依頼を受け、地域の助産師が毎日、電話やオンラインにより、自宅療養中の妊産婦の方の体温や酸素飽和度等の測定値を確認するほか、お腹の張りがないかなどの健康観察を行います。また、妊産婦の方の体調や相談等を踏まえ、必要に応じて助産師が自宅を訪問し、直接お話しを伺いながら、健康状況等を確認いたします。 

 助産師による健康観察をご希望の方は、かかりつけの産婦人科医療機関に新型コロナウイルス感染症に罹患したことをご連絡の上、最寄りの保健所にご相談ください。
 助産師に至急、相談することを希望される場合は、東京都助産師会 070-3232-5971(午前9時から午後5時まで)にご連絡ください。

新型コロナウイルスに関するQ&A

以下のリンクより、新型コロナウイルスに関するQ&Aをみることができます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。