認知症関係者による座談会を開催しました!

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ページID1015151  更新日 令和2年8月24日

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認知症を知る座談会を開催しました!

日野市では、9月21日の「世界アルツハイマーデー」に合わせて、毎年9月を「認知症を知る月間」と位置づけています。

第7回目となります令和2年度は、認知症のご家族を長年にわたって支えてこられた家族介護者の方、医療面のみならず社会的な側面からも認知症の方を支援されている多摩平の森の病院[1]認知症認定看護師[2]の方、地域にお住まいの高齢者の困りごとの総合的な相談窓口である地域包括支援センター[3](以下、包括)職員の方を交えて、「認知症の方をこれから地域でどう支えるか」について語り合った座談会の様子をお届けします。


 

はじめに

市職員

皆様、本日はお忙しい中、認知症を知る月間・座談会にご参加をいただきまして、誠にありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
初めに、皆様の自己紹介をお願いできればと思います。

 

家族

私は、母を介護していまして、母が介護認定を受けてからもう7年目になります。いまから7年前、母の徘徊が始まりました。今までは買い物に行ってもすぐに帰ってくるのですが、その日は全然帰ってこなくて、心配になり市役所にお電話をしました。そうしたら、休日であるにも関わらず、包括の職員さんや高齢福祉課の方が来てくれて、私も少し安心しました。皆さんで捜索してくださり、おかげさまで、母を見つけることができました。この日をきっかけに、包括や地域との関わりが始まりました。

 

看護師

私は、市内にあります、多摩平の森の病院で認知症認定看護師をしています。
よろしくお願いいたします。

ここで、多摩平の森の病院について少し説明をさせていただこうと思います。
多摩平の森の病院は、「認知症疾患医療センター」と呼ばれる、認知症に関する専門的な機能を持った病院です。
認知症に関する相談窓口、外来での診断・通院及び入院治療、市民の皆様や地域の専門職の方への認知症に関する啓発活動、地域の多様な関係機関との連携など、認知症の方が暮らしやすい地域を作っていくための様々な役割を担っている病院です。
そのほか、病院の専門職のスタッフがチームを組み、地域で暮らしている認知症の方、または認知症が疑われる方を訪問し、医療機関の受診や介護サービスの利用支援等につなげる、「認知症初期集中支援事業」も実施しています。
また、認知症のご本人、ご家族、専門職、市民が集いまして、互いに理解し合う場である「オレンジ広場[4]」を病院内で開催しています。

 

包括

私は、包括で看護師をしております。
包括は、介護保険法によって定められた、地域にお住いの高齢者の総合的な相談窓口として設置されている施設になります。

日野市には4つの日常生活圏域の中に9つの包括がございます。
包括では、介護保険にかかるお手続きの支援、介護予防に関する事業、それから高齢者の権利擁護に関するお手続きの支援などを行っておりますが、その中でも、やはり近年いろいろな問題がでてくるのが、認知症に関することです。
そのため、私たち包括は、多摩平の森の病院などの関係機関と連携しながら、地域の認知症の方やそのご家族が安心して暮らしていくために、様々な活動をさせていただいております。日野市の各包括には、認知症の方が本人の状態に応じて適切な医療・介護サービスを受けられるように、関係機関と連携したり、地域の方の認知症への対応力を向上させるための支援等を行う、「認知症地域支援推進員[5]」が配置されています。認知症地域支援推進員が中心となって、認知症のご本人や介護をしてらっしゃるご家族の相談の場である「認知症家族介護者交流会[6]」の開催や、認知症に関する地域での普及啓発活動、それから地域のボランティアの方々と一緒に「オレンジ広場」の開催などをさせていただいております。

このような活動を通じ、行政と共に認知症の方が暮らしやすい地域づくりを中心となって行うことが今、包括に求められておりますので、高齢者の総合相談窓口として、様々な相談に対応しております。
本日は、よろしくお願いいたします。

座談会参加者の写真

母の介護がきっかけで、近所の方にも声をかけるようになった

市職員

皆様、ありがとうございました。
それでは、早速ですが座談会の内容に入らせていただきたいと思います。
まずは家族介護者の方へ質問させていただきたいと思います。
長年に渡りご家族を支えてこられて、これまで地域の方の行動で「うれしかった、ありがたいと思った、もしくは助かった」と感じたことはありますか?

 

家族

先ほどもお話ししたように、7年前に母の徘徊が始まりました。
それまでも色々忘れることはありました。当初は、年相応の物忘れではないかと医師からも言われており、認知症なのかわからないところからがスタートでした。
母が徘徊した際に、包括が捜索に協力してくださり、その後すぐに認定を受けましょうと支援をしていただいて、「小規模多機能ホーム(以下、小規模)」を紹介していただいて、そこに入所できることになりました。
そこから包括や地域との関わりが始まりました。

入所後は、小規模の方に母の事について色々と相談させていただき、安心して母を預けることができました。
それから、包括には家族会に誘っていただき、ほかのご家族や認知症をサポートする方との繋がりができまして、それからは毎回のように会に出席していました。
家族会では色々と学ぶことが多く、今では、困ってらっしゃる家族の方を自分なりにサポートしていきたいと思うようになりました。

母の話に戻りますが、当時、母が行き先を告げずに歩いて出て行くとこが時々ありました。母はおしゃべりが好きで、当時化粧品などをよく買いに行っていた行きつけの調剤薬局さんにお邪魔して、そこでおしゃべりしていることが多かったのですが、その際に薬局さんの方から電話をくださって、「今日はうちに来てるからね」と教えてくれて、とても助かっておりました。
母が出かける際は、あてどなく歩いているわけではなくて、目的があって出かけることも多かったように思います。

それから地域の方には、母が認知症であることをカミングアウトするようにしていました。
私の住んでいる地域は高齢者が多いので、私自身も、道を歩いていて、ちょっとおかしい、心配だと感じる方がいたら、少し気を配って、見守ったり、声をかけるようにしています。

 

市職員

看護師の方にお聞きします。先ほどのお話の中で「認知症なのか、それとも年相応の物忘れなのか、判断がつかない時期があった」との事でしたが、そこに違いはあるのでしょうか。

 

看護師

加齢に伴う物忘れと認知症はどう違うのかというとですが、よく言われますが、加齢に伴う物忘れは、必ず皆さんに起こりうることなのです。
例えば、「朝食に何を食べたか忘れてしまう」ことは、加齢に伴って誰にでも起こり得ることですが、認知症の症状の場合、「朝食を食べたこと自体」を忘れてしまったり、忘れたことを認められなかったりします。また、加齢の物忘れに関してはなにかヒントがあれば思い出せることもありますが、認知症の場合、それができないことも多く、この辺りに違いがあると言えます。
そして、それに伴い、様々な生活上の支障が出てくる。周りの方ももちろん困られますが、本人も困られる状態になる、というのが認知症であると思います。

 

市職員

分かりやすい解説をありがとうございました。
つづけてお聞きしたいのですが、家族の方のお話にもありました、認知症の方の「徘徊」について、それが起きてしまう要因や、徘徊をされる方への好ましい対応を教えていただけますか。

 

認知症の方の言動にも、必ず何らかの意図がある

看護師

徘徊という行動に限った話ではないのですが、認知症の方の言動には何らかの意味があると考えられているんですね。それは必ずしも、周囲の方が理解できるわけではありませんが、ご本人は意味があって行動しているわけです。

徘徊に例をあげてお話を続けますと、いろいろな要因があると言われています。
例えば、以前にされていた仕事をするために出かけるとか、自分の故郷に帰るために出かける。場合によっては、ずっと住んでいる自分の家にも関わらず、ここは家ではないと言って外に出掛けられる場合もあります。
また、人間の生理的欲求が関係している場合も考えられます。例えばトイレに行きたいとか、何かを食べたいという欲求、それを解消するためにトイレを探しに出掛けたり、食べ物を探しに出掛けたりすることもあるかもしれません。

このように、人それぞれ、その時々に意味を持って歩かれるということなんですね。
そして、その背景には、「認知症の中核症状[7]」が関係してきます。
認知症により記憶力や判断力が障害されることで、そのようなご本人の言動が出てくるわけです。
例えば、ご本人は、会社に行くために家を出ようとしている。しかし実際は、その方はご高齢であって、歩くのも不自由になっていて、さらに真夜中であって、というような状況で外に出ていこうとするのです。認知症のご本人は、自分が会社員であることを信じている反面、なんだか漠然とした不安や、おかしいなという思いもあるから、焦っていたり、少しちぐはぐな行動をとったりしてしまうのです。
ですから、私たち周囲の人間としては、ご本人のお気持ちに寄り添い、理解しようと努め、少しでもご本人の不安が取り除かれるように関わることが大切です。
私の場合は、ご本人はどういう気持ちなのか、何をしようとしているのかを実際に聞いてみます。そこでご本人から思いを聞ける場合も、あるいは聞けない場合もありますが、そこから試行錯誤しながらご本人との関わり方を考えていくのです。ただし、基本的に認知症の人の関わり方に正解はございません。試行錯誤を繰り返していかなければならないのです。

そして認知症の方への対応は、その場限りのものでは不十分なのです。ご本人の不安を取り除き、安心して過ごせる場所を作ってあげることや、日常を見直していくこと、そういった予防的な関わりも必要になってくるかなと思います。
将来的には、徘徊をしても、認知症の方が一人で歩いても良い社会や地域になることが理想だと思います。そのヒントが、家族介護者の方がお話された薬局さんの関わりにあるように思いました。

座談会の様子の写真

市職員

続いて、地域で日々高齢者の支援やお困りごとの相談を受けている包括職員の方から、認知症に関するお困りごとに対してご紹介いただけそうな日野市のサービスや、地域で認知症の方を受け入れていく際のアドバイスなどあればぜひ教えてください。

 

包括

日野市には様々なサービスがありますが、例えば徘徊について、「認知症徘徊高齢者SOSネットワーク[8]」に登録されると、徘徊発生時に市役所・警察・地域包括支援センター及び協力市民・協力事業所が情報を共有し、早期の捜索・発見につなげることができます。そのほかにも「徘徊高齢者等探索サービス[9]」という事業があり、GPSを利用して行方不明になってしまわれた認知症の方を探索することができます。

また、地域で認知症の方を受け入れていくためには、地域へ「ご家族の身内が認知症である」ことをカミングアウトすることが方法のひとつと言えます。ところが、例えば「家族が糖尿病だ」、など病気のことは比較的打ち明けられやすいですが、認知症となるとややカミングアウトするハードルも高いようです。そのような時は、まずは同じ悩みを抱える仲間同士の集い「認知症家族介護者交流会」などにご参加いただくのも良いと思います。

 

 

市職員

日野市では、令和2年度より、「徘徊高齢者等探索サービス」事業に、「日常生活賠償補償[10]」を付帯したサービスを開始しました。GPSを利用いただくことで、万が一に備えた体制もできつつあります。
ところで、その他に市民の方が認知症について知ることのできる講座などはありますか?

 

包括

日野市では、各地域で「認知症サポーター養成講座[11]」を開催しています。認知症について知っていただき、認知症の方、介護をされる方へのさりげない応援団になっていただく取り組みです。この講座は、小・中・高・大学生を対象として開催することもあり、若い人にも認知症の理解を深めていただく機会が生まれています。
認知症の方を支える学びは、全国でも実施されており、世界的にも取り組みが広まっているところです。

 

市職員

家族介護者の方にお聞きいたします。地域の皆様がどのような行動をとっていけば、認知症のご本人やご家族がより暮らしやすいまちを作っていけるか、お考えを聞かせていただけますか。

 

家族

なかなか難しい問題であると思いますが、認知症の家族の中には、家族だけで介護を頑張っている方も大勢いらっしゃるように思います。
今はデイサービスやショートステイをはじめ、ご家族の介護の負担を軽減することのできる介護サービスもたくさんありますし、在宅での介護について相談できる窓口もあります。そのようなサービスや窓口の存在を、もっと市民に広めていくことで、自宅での介護がやりやすくなる家族がたくさんいらっしゃると思います。家族ごとに様々なお困りごとを抱えてらっしゃると思いますが、柔軟に相談に乗ってくださる窓口があることを、皆さんには知ってもらいたいと思います。

また、私の住んでいる地域は先ほどもお話ししたように、高齢者の多い地域でして、朝はデイサービスの送迎車が来ているのを目にすることも多く、かなり多くの高齢者がサービスを利用しているんだと思います。
地域の私たちとしてできることは、ご本人がデイサービスに行ってない時間に、道端で見かけた際にちょっと声をかけたり、自分が道を歩いているときに、なるべく気を付けて見守ってあげることだと思います。
包括さんも色々なところで活躍をされていて、手一杯だと思うので、地域に住んでいる私たちが、さりげなく見守ってあげることが大切だと思います。
ただ、やはり目的があって一生懸命散歩されている人もいるので、あくまでも気づき、気にしてあげるだけで十分なのかなと思います。

座談会の様子の写真

「自分事として認知症を考える」とは、自分が認知症になった時にも豊かに暮らしていける環境を作っておくことに通じる

市職員

貴重なお話をありがとうございます。
地域の皆様のちょっとした気づきが、認知症のご本人やご家族が暮らしやすいまちを作るための第一歩になるように思いました。
最後に、専門職のお二人から、地域の皆様が認知症の方を「同じ市民」として受け入れるにあたっての心構えについてアドバイスいただけますか。

 

看護師

まず、「どうして地域で支えることが必要か」を考えますと、やはり認知症の方が増えているわけです。2025年には700万人(65歳以上の5人に1人)に達すると言われています。ですので、認知症の方が地域の中で暮らすことがあたりまえ、という世の中がやってきます。
認知症の方につらく当たってしまうと、逆に症状を悪化させてしまう場合もあります。地域の方々には、あたたかく見守っていただきたいです。家族介護者の方のお話しにもありましたが、気づくということだけで充分なんです。地域の皆さんに、重い役割を担っていただこうということではありません。今は地域の中にも専門の支援機関がたくさんあります。地域の皆さんには、支援者や支援機関について知っていただき、認知症のご本人やご家族のことを考えていただきたいと思います。

そして、最後にお伝えしたいのが、認知症を自分事としてとらえていただきたいということです認知症は誰でも発症する可能性があります。つまり私たちにも発症する可能性があるわけです。「地域で支える仕組み」をみんなで作ることは、いつか自分が認知症になったときのために「住みやすい社会を作っておく」こととも言えるでしょう。

 

包括

認知症になられたご家族のことをカミングアウトするのは恥ずかしい、と聞きます。その中には、周囲の偏見であったり、正しくない理解があるようにも思います。
認知症はれっきとした病気のひとつなんですね。「病気になったことは、隠すことではない」ということを皆さんに知っていただきたいと思います。

また、ご近所で「なんかへんだなぁ~」など、少しでも気になる高齢者について、気軽に相談できる地域の窓口「地域包括支援センター」をもっと市民の方に知っていただきたいと思います。包括では、高齢者の方がいつまでも暮らしやすい地域を作るため、専門職の方や地域住民の方に集まっていただき、「地域ケア会議[12]」を開催しています。地域の皆様が包括を知っていただくことや、地域ケア会議に参加していただくことが、地域力を高めていく一つのきっかけにもなると思います。

 

市職員

日野市としても、認知症の方、そのご家族、地域住民の皆様、市内でお勤め、または通学されている皆様など、地域にいるすべての方が自分らしく暮らせるまちづくりを進めて参りたいと考えています。皆さん、本日は非常に貴重なお話をいただき、本当にありがとうございました。

 

以上


 

[1] 多摩平の森の病院:認知症専門の相談員による医療相談や認知症の診断、状況に応じた適切な医療機関の紹介などを行う、東京都が指定する認知症専門の医療機関(地域連携型認知症疾患医療センター)です。認知症に関する心配事がありましたら、お気軽にご相談ください。
所在地 :日野市多摩平3丁目1番地の17
電話番号:042-843-1777

[2] 認知症認定看護師:認知症について専門の教育機関で学び、高い専門性に基づき熟練した看護を提供する看護師です。

 

[3] 地域包括支援センター:地域の高齢者の方の暮らしを支える「総合相談窓口」です。日野市内には9カ所設置されており、それぞれのセンターには高齢者の生活を支える専門職が配置されています。

[4] オレンジ広場:認知症の本人やその家族、地域の方々が気軽に集い、専門職のスタッフに相談したり、同じ境遇の方との相互交流を通して、介護負担の軽減や、悩みの解消に役立てていただくための「交流の場」です。

 

[5] 認知症地域支援推進員:認知症の方に必要なサービスが適切に提供されるよう、医療や介護をはじめとする地域の支援機関の連携や、認知症の本人やその家族の相談支援を行う者です。日野市では、「多摩平の森の病院」及び9か所の各包括にそれぞれ配置されています。

 

[6] 認知症家族介護者交流会:認知症の高齢者を介護しているご家族等が集まり、介護の悩みを話し合ったり、情報交換を行ったりする交流の場です。参加をご希望される方は、担当の地域包括支援センターにご連絡ください。

[7] 認知症の中核症状:脳の細胞が壊れ、脳の働きが低下することによって直接的に起こる、記憶障害、見当識障害、理解・判断能力の低下、実行機能の低下、言語障害などの症状のことです。

 

[8] 認知症徘徊高齢者SOSネットワーク:認知症により徘徊の可能性がある高齢者の情報を事前に登録していただき、徘徊発生時には市や地域包括支援センター、日野警察署のほか、地域の協力市民の方や事業所に情報を共有し、早期の発見・保護に努める取り組みです。

 

[9] 徘徊高齢者等探索サービス:認知症により徘徊の可能性がある方に対し、GPS端末機器を携帯していただくことで、徘徊発生時にご本人の居場所を探索し、早期発見、事故防止を図るサービスです。

 

[10] 日常生活賠償補償:[9] 徘徊高齢者等探索サービスの付帯サービスとして、認知症の方が他人にケガをさせてしまったり、物を壊してしまう等で法律上の損害賠償責任を負った場合に備える保険です。徘徊高齢者等探索サービスを利用することで自動的に保険に加入することができます。

[11] 認知症サポーター養成講座:認知症の症状や認知症の方への対応の方法等をお伝えする講座です。講座を受講された方は、普段の生活の中で認知症の方のためにできることをする、認知症の方の応援者、「認知症サポーター」となります。

[12] 地域ケア会議:高齢者個人の支援の充実や、それを支える社会基盤の整備等を目的に、医療・介護・福祉の専門職や、地域住民、行政等が参加する会議体です。

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