任意接種ワクチン(帯状疱疹、おたふくかぜなど)

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ページID1020098  更新日 令和4年8月22日

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概要

予防接種には、予防接種法に基づいて行なう定期予防接種と本人の希望と医師の判断によって行なう任意予防接種があります。

任意の予防接種は下表のとおりです。ただし、定期接種に定められた予防接種でも、接種対象以外の方(法令に基づく接種時期、接種回数、接種間隔に当てはまらない方)は任意接種になります。

日野市では、任意予防接種に対して、接種費用の助成は行っていません。費用の全額を自己負担でお支払いいただくことになります。

任意予防接種の種類

任意予防接種一覧

種類

接種対象年齢または対象者 回数 接種間隔 備考
インフルエンザ 生後6カ月以上13歳未満

2回

2~4週間 毎年10月~12月頃接種
インフルエンザ 13歳以上

1回

2~4週間 毎年10月~12月頃接種
インフルエンザ 60歳以上の一部の方には助成があります

1回

2~4週間 毎年10月~12月頃接種
おたふくかぜ 1歳以上

1回

なし なし

A型肝炎

全年齢

3回

2~4週間隔で2回 WHOは1歳以上を推奨
A型肝炎 全年齢 3回 初回接種後24週後に1回 WHOは1歳以上を推奨
B型肝炎 HBs抗原陽性の母親から生まれたHBs抗原陰性の乳児(注1)

3回

※生後12時間以内を目安に1回、その後1カ月後に1回、及び6カ月後に1回 (注1)母子感染予防の場合、健康保険適応となる

H28年10月1日からH28年4月1日以降に生まれた者を対象に定期接種が開始されました。
B型肝炎 ハイリスク者 3回 4週間隔で2回、1回目接種から20~24週後に1回 (注1)母子感染予防の場合、健康保険適応となる

H28年10月1日からH28年4月1日以降に生まれた者を対象に定期接種が開始されました。
B型肝炎 医療従事者、腎透析をうけている者、海外長期滞在者など 3回 4週間隔で2回、1回目接種から20~24週後に1回 (注1)母子感染予防の場合、健康保険適応となる

H28年10月1日からH28年4月1日以降に生まれた者を対象に定期接種が開始されました。
B型肝炎 汚染事故時(事故後のB型肝炎発症予防) 3回 事故発生後7日以内に1回、その後1カ月後に1回、及び3~6カ月後に1回 (注1)母子感染予防の場合、健康保険適応となる

H28年10月1日からH28年4月1日以降に生まれた者を対象に定期接種が開始されました。
黄熱 生後9カ月以上

1回

なし 授乳中は接種しない。
通常、一般の医療機関での接種は行われていません。検疫所等で接種で受けることになります。
狂犬病 全年齢 曝露前

3回

4週間の間隔で2回

1回目接種から6~12カ月後に1回

なし
狂犬病 狂犬病 曝露後

6回

1回目を0日として、以降3、7、14、30、90日後 なし
帯状疱疹 50歳以上 生ワクチン

1回

なし 皮下注射
帯状疱疹 50歳以上 不活化ワクチン

2回

2カ月 筋肉注射

 

実施場所

任意予防接種については医療機関の所在地は日野市内外を問いません。ご自身が医師と相談のうえ、実施日を決めてください。

※予防接種を実施している医療機関は「厚生労働省検疫所FORTH」にて検索することができます。

接種費用

全額自己負担
(接種費用は医療機関ごとに異なります)

接種方法

ご自身が医療機関の医師と相談し、内容をご確認の上、医療機関にある予診票に必要事項を記入し、予防接種を受けてください。

また、当日持参するもの等は事前に医療機関にご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。