RSウイルス感染症にご注意ください

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ページID1017512  更新日 令和3年6月29日

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RSウイルス感染症にご注意ください

RSウイルス感染症の報告数が急増しています。
風邪に似た症状で多くの場合は軽症で治まりますが、感染力は強く、1歳未満の乳児の場合や、先天性心疾患、慢性肺疾患などを持つ小児の場合は、重症化するおそれがあるため、早めの受診や感染予防が大切です。

RSウイルス感染症

原因・感染経路

RSウイルスを原因とする病気

感染経路

飛沫感染、接触感染
(ウイルスを含むしぶき(飛まつ)が患者のくしゃみや咳で空気中に放出され、それを吸い込む、あるいは手指を介して接触することにより感染)

症状

発熱、咳、鼻水、咽頭通、頭痛、倦怠感(元気がない等)など、風邪に似た症状

潜伏期間

2日から7日(通常4から5日)
熱などの症状が消えても、ウイルスが排出される期間(発症から1週間程度)は咳などにより感染が広まることへの注意が必要です。

発生状況

乳幼児期の発症が多いが、年齢を問わず発症

受診・治療等

呼吸が浅い、息苦しそうにしている、肩や全身を使って息をしている、顔色が悪い、元気がないなどの様子がみられた場合には、早めに受診しましょう。特に生後6カ月未満のお子さんは注意してください。
治療は特効薬はなく、対処療法がおこなわれます。

予防法

・手洗いやなどの手指衛生をする。
・咳やくしゃみをする時は、口と鼻をテッシュペーパー等で覆う。
・咳などの症状がある場合は、登園を見合わせるなど無理をさせないように配慮する。

引き続き、新型コロナウイルス感染症同様、手指消毒・マスク着用・3密をさけるなど基本的な感染対策が重要です。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。