薄桜鬼 真改×日野市ラッピングタクシーを運行しています

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ページID1015417  更新日 令和2年11月11日

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新選組のふるさと日野を広くPRするため、市内タクシー会社3社にご協力いただき、ラッピングタクシーを運行しています。お出かけや市内観光の際にぜひご利用ください。

ラッピングタクシー写真

運行期間

令和2年10月30日(金曜日)から1年間

デザイン

新選組をテーマとした「薄桜鬼 真改(はくおうき しんかい)」のキャラクターを9台のタクシーにデザインしました。

運転席側キャラクター 

全車共通デザイン 土方歳三(洋装)

都民交通事業株式会社タクシーデザイン

日野交通株式会社タクシーデザイン

南観光交通株式会社タクシーデザイン

助手席側キャラクター

タクシー会社

お問い合わせ先

キャラクター

都民交通事業株式会社

042-581-7654

原田左之助、井上源三郎、風間千景

日野交通株式会社

042-582-0161

土方歳三(和装)、沖田総司、近藤勇

南観光交通株式会社

0120-373-049

土方歳三(和装)、斎藤一、藤堂平助

 

運行開始記念 乗車記念証プレゼント(数量限定)

ラッピングタクシーにご乗車いただいた方に、乗車したタクシーの助手席側のデザインに合わせた乗車記念証をプレゼントします。

例:井上源三郎がラッピングされたタクシーにご乗車の場合、井上源三郎の乗車記念証をお渡しします。ただし、日野交通株式会社の土方歳三(和装)のタクシーは、乗車記念証のキャラクターが土方歳三(洋装)になります。

乗車記念証はラッピングタクシーにご乗車の方1名様につき1枚、それぞれ先着500名様にプレゼントします。ご希望の方は乗車の際にお声掛けください。

乗車記念証
乗車記念証(表)
乗車記念証
乗車記念証(裏)

乗車記念証の配布状況

乗車記念証の配布が終了した場合には、このサイトでお知らせします。情報の反映までに時間がかかることがございますが、ご了承ください。

お願い

タクシーご利用の際はマスクの着用等、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力くださいますようお願いいたします。

新選組のふるさと日野のご案内

新選組結成のきっかけとなった日野市。

新選組副長・土方歳三、六番隊組長・井上源三郎は日野の生まれです。また、近藤勇、沖田総司らが剣術の腕を磨き、新選組に大きく関係することとなった天然理心流佐藤道場は日野宿問屋(日野本郷名主)・佐藤彦五郎が自宅に開いた道場でした。

市内には、新選組にゆかりのある子孫たちが運営する資料館や、新選組関連施設が点在しており、新選組の息吹きを感じることができます。

市内の各駅からの車での所要時間のご案内

この機会に、ぜひラッピングタクシーを利用して日野市の観光施設をお楽しみください。

●日野駅(JR中央線)から
高幡不動尊:約14分
万願寺方面(石田寺、土方歳三資料館):約13分
多摩動物公園方面(多摩動物公園、京王れーるランド、京王あそびの森ハグハグ):約18分
京王百草園:約22分

●豊田駅(JR中央線)から
高幡不動尊:約13分
万願寺方面(石田寺、土方歳三資料館):約18分
多摩動物公園方面(多摩動物公園、京王れーるランド、京王あそびの森ハグハグ):約16分
京王百草園:約21分

●高幡不動駅(京王線、多摩モノレール)から
日野方面(日野宿本陣、新選組のふるさと歴史館 他):約14分
万願寺方面(石田寺、土方歳三資料館):約5分
多摩動物公園方面(多摩動物公園、京王れーるランド、京王あそびの森ハグハグ):約7分
京王百草園:約7分

新選組のふるさと日野マップ

井上源三郎資料館

井上源三郎は新選組六番隊長、兄の松五郎は八王子千人同心で、共に幕末維新の歴史に大きくかかわりました。井上家の子孫が運営するこの資料館では、新選組や八王子千人同心に関する資料のほか、近藤勇が源三郎の兄に贈った刀などが展示されています。

土方歳三資料館

日野市出身の新選組副長・土方歳三の生家跡で、子孫が運営する資料館。歳三が身に着けていた愛刀「和泉守兼定」や鎖帷子のほか、家族へ宛てた書簡など縁のある品々約70点が展示されています。他にも歳三が幼いころに相撲の稽古をした柱(を利用した梁)や、武人を志して植えた矢竹もあります。

佐藤彦五郎新選組資料館

日野宿の問屋と日野本郷名主を務めていた佐藤彦五郎は、新選組を物心共に支援し続けました。佐藤家の子孫が運営するこの資料館では、近藤勇の銃や、土方歳三が使った刀「越前康継」、沖田総司の手紙など、新選組隊士との結びつきの深さを物語る資料が展示されています。

日野宿本陣

日野宿本陣は都内に唯一残る江戸時代に建てられた本陣建物です。幕末に日野宿の問屋と日野本郷名主を務めていた、土方歳三の義兄にあたる佐藤彦五郎が、本陣兼自宅として1864年12月から使用していました。この道場で土方歳三や井上源三郎は、出稽古に訪れていた近藤勇、沖田総司らとこの道場で出会い、やがて京都で新選組を結成しました。

日野宿交流館

1階は観光案内所。日野市内の見どころパンフレットなどを配布しており、日野市の観光情報を入手できます。新選組関連グッズも多数販売しています。

2階の展示室では、甲州道中日野宿、新選組、自由民権運動などに関する資料が展示されています。

八坂神社

日野宿(日野本郷)の総鎮守。

現在の社殿は1800年の建立。精巧な彫刻が組み込まれた神社建築で、日野市の文化財に指定されています。1858年に奉献された剣術上達を祈願する額には日野宿の剣士23名のほか嶋崎勇(近藤勇)、沖田惣次郎(沖田総司)も名を連ねています。(奉納額は「ひの新選組まつり」と9月の例大祭に公開)また9月の例大祭では明治13年に建造された関東一の御神輿が渡御されます。

新選組のふるさと歴史館

新選組、幕末維新、甲州道中日野宿をテーマとした歴史館です。常設展「新選組・新徴組と日野」では、主に文献資料に基づいて、新選組の誕生から終焉までを紹介しています。このほか常設展以外にもテーマや内容をしぼった特別展や企画展が定期的に行われています。

石田寺

1361年の創建とされる寺院。土方歳三の生家近くにあり、歳三の墓所があります。5月11日は彼の命日で、5月上旬に行われる「歳三忌」には全国から大勢のファンが追悼に訪れます。樹齢400年以上といわれるカヤの木(日野市指定天然記念物)でもよく知られています。

高幡不動尊

関東三大不動の一つである高幡不動尊では、年間を通してさまざまな行事が開催されています。不動明王像や不動堂、仁王門のほか、三万坪の敷地には四季を彩る自然や景観を望むことができ、あじさいまつりや紅葉まつりなども時期に合わせて開催されています。また土方歳三の菩提寺であり、大日堂には位牌もあります。境内には土方歳三の像も建てられています。

このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 産業振興課
直通電話:商工係 042-514-8437 ものづくり推進係 042-514-8442 観光係 042-514-8461
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
産業スポーツ部産業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。