日野市郷土資料館 令和2(2020)年特別展 みんなの ひの宝モノ語り展

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ページID1014974  更新日 令和2年8月31日

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イベントカテゴリ: 趣味・教養

開催期間

令和2年9月12日(土曜日)から令和2年11月29日(日曜日)まで
令和2年10月3日(土曜日)から令和3年3月28日(日曜日)まで

開催時間

午前9時30分 から 午後5時 まで
午前9時 から 午後5時 まで

新撰組のふるさと歴史館の入館は午後4時30まで

郷土資料館の入館は午後5時まで

日野市郷土資料館 令和2(2020)年特別展 みんなの ひの宝モノ語り展

現在の日野市域には、有形無形の「ひのの 宝モノ」がたくさんあります。

日野市郷土資料館は、これまで民俗資料(かつて生活に使われたモノ)のほか、さまざまな材料で作られたモノを集めてきました。

これら一つ一つの資料には「モノ語り」があり、古老の生きざまが刻まれ、地域や時代を移すだけでなく、いまをいきる日野人-ヒノビト-へのメッセージが込められています。

このたびの特別展では、生活のどうぐ(民俗資料)を中心に、文書の記録や古老の話、行事調査を通して日野市全域を見渡すことにより、宝モノの魅力を探ります。

市内2か所の施設で、それぞれ異なる視点から明治期から現在までの有形無形の宝モノ(資料)をご紹介し、「みんなの」をキーワードに、子どもから大人まで多くの方々に楽しんでいただけるような展示にしました。

この特別展をきっかけに、さまざまな日野市を知り、それを土壌とした「ひのの 宝モノ」を考えていただければ幸いです。

 

第一会場

会期 令和2(2020)年 9月12日(土曜日)~11月29(日曜日)

会場 新選組のふるさと歴史館 9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日 9月14・23・28、10月及び11月の毎週月曜日

入館料 大人200円、小・中学生50円

 

第二会場

会期 令和2(2020)年 10月3日(土曜日)~令和3年3月28日(日曜日)

会場 日野市郷土資料館 9時30分~午後5時

休館日 毎週月曜日、(祝日の場合には翌日)年末年始(12月28日~1月3日)

入館料 無料

 

展示構成

~展示構成(第一会場)~

第一章「みんなで願う」 かつての人生儀礼や代参講を中心に、ひとの幸せを願う文化に

注目します。

第二章「みんなで育てる」 田畑、養蚕、牛馬や鶏を育てるどうぐや日記から、農家の一年を

紹介します。

第三章「みんなと暮らす」 生活用具や家計簿などを中心に、かつての買い物や商店の様

 

~展示構成(第二会場)~

第一章「みんなのマイどうぐ」 自分に合ったどうぐを選び、加工した痕跡をたどります。

第二章「みんなのひの南側」 山の上までようこそ!かつての旧七生村の生活を掘り下げ

ます。

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このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 ふるさと文化財課
直通電話:042-583-5100
ファクス:042-584-5224
〒191-0016
東京都日野市神明4丁目16番地の1
産業スポーツ部ふるさと文化財課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。