第19回 ひのっ子シェフコンテスト受賞者を紹介

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ページID1030095  更新日 令和8年2月3日

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第19回ひのっ子シェフコンテストが開催されました

実施日

令和7年11月30日(日曜日)

会場

日野市立日野第一中学校

内容

市内の小学校14校、27作品35名の児童から応募があり、厳正なる一次審査の結果、5作品6名の児童が本選に出場しました。自分で考えたメニューを実際に90分以内に調理し、オリジナリティー(アイデアや工夫)、味、見た目、地場産野菜の使用度、手際の良さなどの審査基準を基に審査いたしました。結果は以下のとおりですが、どの料理も非常にレベルが高く「おいしい」との評価をいただきました。
学校給食のメニューとなるのが楽しみです!

第19回 ひのっ子シェフコンテスト審査結果

  作品名 学校名/学年 氏名
  • 金賞
おはしでどうぞ!野菜たっぷりトマトスープパスタ 日野第八小学校 五年生

坂井 陽紀

伊藤 杏心

  • 銀賞
  • 栄養士/給食調理員が選んだ特別賞
  • 子ども審査員賞
トマトとれんこんのいろどりガパオライス 日野第一小学校 六年生

中山 遥夏

  • 銀賞

「とうふと秋野菜のキーマカレー」

旭が丘小学校 五年生 有井 壮志朗
  • 銅賞
  • JA東京みなみ賞
さつまいもとれんこんの豚肉ドック 日野第五小学校 五年生 石川 青
  • 銅賞
日野産野菜のホクホクグラタン」 日野第五小学校 五年生 二宮 颯大

 「栄養士・給食調理員が選んだ特別賞」を受賞した作品は、市内全小中学校の統一献立として給食で提供されます。
そのほか、入選したレシピや一次選考で惜しくも通過できなかったレシピの多くが、各学校の栄養士さんにより学校給食に適した形でアレンジされ、提供されています。
 子ども審査員は、惜しくも本選出場はならなかった応募者の中から2名の方に協力をお願いし、児童の目線で審査していただきました。

【ひのっ子シェフコンテストとは】

ひのっ子シェフコンテストは児童が食べることや食材の大切さを感じることで、食への関心を高め、心身ともに健康な子どもを育てることを目的としています。
コンテストの実施にあたり、JA東京みなみ・市内農家の方々のご協力により、日野産食材をそろえることができました。
次回のひのっ子シェフコンテストもご期待ください!

画像:ひのっ子シェフコンテスト 調理・審査風景
ひのっ子シェフコンテスト(調理・審査風景)
画像:ひのっ子シェフコンテスト(集合写真)
ひのっ子シェフコンテスト(集合写真)

金賞受賞作品

画像:金賞受賞作品レシピ

銀賞、栄養士・給食調理員が選んだ特別賞および子ども審査員賞受賞作品

画像:銀賞、栄養士・給食調理員が選んだ特別賞および子ども審査員賞受賞作品レシピ

銀賞受賞作品

画像:銀賞受賞作品レシピ

銅賞およびJA東京みなみ賞受賞作品

画像:銅賞およびJA東京みなみ賞受賞作品レシピ

銅賞受賞作品

画像:銅賞受賞作品レシピ

コンテストで使用した日野産食材

画像:コンテストで使用した日野産食材

このページに関するお問い合わせ

教育部 生涯学習支援課(中央公民館内)
直通電話:042-581-7580
ファクス:042-581-2110
〒191-0011
東京都日野市日野本町7丁目5番地の23
教育部生涯学習支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。