■別冊特集  
日野市の財政  
令和7年度病院事業会計  
決算状況の公表について  
［問い合わせ］市立病院総務課（電話番号042・581・2677）  

市立病院は令和8年4月の地方公営企業法の全部適用への移行を機に、より市民の皆さまの  
ご理解をいただくため、当院の決算状況を「広報ひの」においても公表することとしました。  
日野市立病院の経営は、現在、非常に厳しい状況にあ  
ります。  
令和7年度は、入院・外来ともに診療単価が前年度より  
減少し、救急車の受入件数を増やすなど入院患者の確  
保に努めましたが、病床利用率は65.0％と前年度から微  
減しました。また、診療報酬が増加していない中で、給与  
改定などの影響により給与費が増加し、経営を圧迫して  
います。医師や看護師など必要な人員を確保しながら医  
療を提供する一方で、経費の適正化が課題となっていま  
す。  
日野市立病院は、救急医療や小児医療、周産期医療な  
ど、公立病院として必要な医療を担っています。そのた  
め、市から繰出基準に基づき、毎年、年間10億7,000万円  
の繰出金を受けています。しかし、それでも月々の資金  
繰りが厳しいことから、下記表以外で市から10億円の借  
り入れを行い運転資金に充てました。結果、令和7年度の  
収益的収支は約14億円の純損失（赤字）と厳しい結果と  
なりました。  
市民の皆さまに必要な医療を安定して提供し続ける  
ため、患者さまに選ばれる病院づくりを進めると共に、収  
入の確保と支出の適正化に取り組み、経営改善を進めて  
いきます。  

○収益的収入及び支出（税抜）  
病院を日々運営するための収支で、主な収入は患者さまに窓口でお支払  
いいただく医療費（一部負担金など）や健康保険組合などから支払われる  
診療報酬、国や都からの補助金、市からの繰入金など、主な支出は医師や看  
護師などの給与費、薬品や診療材料の購入費、光熱水費、委託料などです。  

純損失　-14億4,926万円  

収入合計　77億4,995万円  
【入院収益】42億9,323万円  
【外来収益】17億5,933万円  
【その他医業収益】1億6,060万円  
【その他収入】15億3,679万円  

支出合計　91億9,921万円  
【給与費】54億4,500万円  
【経費】14億8,008万円  
【材料費】14億7,486万円  
【その他費用】7億9,927万円  

○資本的収入及び支出（税込）  
病院の施設や医療機器を整備するための収支で、主な収入は企業債（借  
入金）や市からの繰入金など、主な支出は医療機器購入、施設改修、企業債  
の返済などです。  

差引　-3億9,514万円  

収入合計　6億7,593万円  
【出資金】3億5,800万円  
【企業債】1億9,100万円  
【都補助金】1億2,485万円  
【その他収入】208万円  

支出合計　10億7,107万円  
【企業債償還金】6億8,167万円  
【リース債務償還金】1億5,243万円  
【有形固定資産購入費】1億5,052万円  
【その他支出】8,645万円  

○令和7年度指標  
【項目】令和7年度実績  
【病床利用率】65.0%  
【入院診療単価】60,357円  
【外来診療単価】12,272円  
【1日当たり入院患者数】194.9人  
【1日当たり外来患者数】592.4人  
【救急車受入件数】2,888件  
【紹介率】75.0%  
【逆紹介率】129.8%  
【一般会計負担金（繰入金）】1,070,000千円  
【経常収支（純損失）】-1,449,265千円  
【経常収支比率（%）】84.1%  

【項目】前年度比  
【病床利用率】ー0.3ポイント  
【入院診療単価】-196円  
【外来診療単価】-51円  
【1日当たり入院患者数】-0.9人  
【1日当たり外来患者数】-21.0人  
【救急車受入件数】+352件  
【紹介率】+2.6ポイント  
【逆紹介率】+7.3ポイント  
【一般会計負担金（繰入金）】±0千円  
【経常収支（純損失）】-19,384千円  
【経常収支比率（%）】ー0.2ポイント