◎イベント pick up

■タマリズム実証実験イベント
新選組デジタルスタンプ×クイズラリー
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AI土方歳三と会話を重ねながら新選組ゆかりの地を巡り、AI土方歳三の記憶を取り戻そう！ゆかりの地でデジタルスタンプを集めてクイズに正解したら、近隣店舗で利用できるクーポン券をプレゼント。

［日程 ］11月1日～29日の土曜・日曜日、祝日
［その他・注意事項］タマリズムプロジェクトの詳細は市ホームページ参照。
主催…拓桜工連合チーム（東京工科大学・拓殖大学・桜美林大学）
［申し込み］《QRコードあり》イベント公式Xから
［問い合わせ］同公式XへDM

■自然を楽しむ俳句講座（冬）11月開催
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初心者のための俳句講座。俳句の基本や作り方を学びます。

［日程 ］11月11日（水）・28日（土）午前10時～午後0時30分※受け付けは15分前から
講廣瀬悦哉氏
［定員］申込制で各回先着10人
［費用］各回1500円（資料代含む）
［ところ］ひの煉瓦ホール（市民会館）
［問い合わせ］ひの煉瓦ホール（市民会館）電話番号042・585・2011

■第18回たかはたもみじ灯路

高幡不動駅周辺の商店街を灯篭の灯りで飾る「たかはたもみじ灯路」。高幡不動尊「萬燈会」の幻想的な雰囲気と共に、高幡の街全体がやわらかな灯りに包まれます。静かな秋の風情をお楽しみください。

［日程 ］11月22日（日）・23日（祝）午後5時～8時
［ところ］高幡不動駅周辺の商店街、京王高幡SC前および高幡不動尊境内
［内容］お茶会、灯ろうコンサート、各種イベント
［その他・注意事項］詳細は日野市観光協会ホームページ参照
［問い合わせ］同協会（電話番号042・586・8808※月曜日（祝日の場合は翌平日）を除く）

■GIANTS HOMETOWN fes 2026開催！
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ジャイアンツの選手が活躍するフィールドで、トスバッティングやピッチングなどを体験。現役選手から学ぶ投げ方教室やトークショー、抽選会も開催します。詳細は市ホームページをご覧ください。

［日程 ］12月5日（土）①午前の部…午前10時～正午②午後の部…午後1時～4時
［ところ］ジャイアンツタウンスタジアム（稲城市）
［対象］①日野市在住・在勤・在学者②どなたでも
［申し込み］当日参加受付※参加希望者多数の場合は抽選
［問い合わせ］文化スポーツ課（電話番号042・514・8465）

■赤レンガプロジェクト
第20回アーカイブス＆名曲サロン
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お持ち込みいただいたレコードを再生します。素敵な音楽をご堪能ください。

［日程 ］12月5日（土）正午～午後6時、6日（日）午前11時～午後6時
［ところ］ひの煉瓦ホール（市民会館）展示室
［問い合わせ］赤レンガプロジェクト事務局（電話番号042・585・2011）

■藝術文化の薫るまちコンサート
ヘンデル 「メサイア」
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［日程 ］令和9年2月14日（日）午後2時開演（午後1時15分開場）
［ところ］ひの煉瓦ホール（市民会館）
［内容］ヘンデル作曲メサイアの全曲演奏会。出演…村上寿昭氏（指揮）、全詠玉氏（S）、齊藤日向氏（Ms）、田中裕太氏（T）、吉川健一氏（Br）、NEXT管弦楽団（管弦楽）、永野光太郎氏（チェンバロ）、コーラルファンタジーinひの（合唱）
［費用］S席3000円、A席2000円※高校生以下はS・A席いずれも1000円。障害者手帳をお持ちの方は2割引き
［その他・注意事項］未就学児入場不可。託児サービスあり※1月29日（金）までに要申込
［申し込み］11月7日（土）からひの煉瓦ホール、七生公会堂、チケットぴあでチケット販売
［問い合わせ］NPO法人藝術文化の薫るまちinひの実行委員会（電話番号090・9970・0340）


◎みんなのふるさとこぼれ話100

■ゾウの高子
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［問い合わせ］郷土資料館（電話番号042・592・0981）

かつて都内の百貨店につとめた経験を持つ稀有なゾウがいました。

昭和25（1950）年、タイからやってきたメスのアジアゾウが、日本橋高島屋百貨店の屋上で飼われていました。百貨店の名にちなんで「高子（タカコ）」と名付けられ、芸を見せたり、子どもたちを背に乗せたりして、みんなの人気者でした。

しかし4年後、大きくなったゾウをこのまま屋上で飼い続けることは難しいと判断され、高子は上野動物園へ行くことになりました。来た時のようにクレーンで吊ることはできないので、店内の階段を歩いて下りたそうです。

上野動物園で数年過ごした後、昭和33（1958）年5月に多摩動物公園が開園すると、高子は他1頭と共に多摩動物公園へ引っ越してきました。高子たちの住むゾウ舎は、木立の中に赤い尖塔がひときわ目立ち、「ゾウの城」と呼ばれました（現在は、令和3（2021）年に完成した「アジアゾウのすむ谷」に住んでいます）。

高子と一緒に多摩へ来たオスのアヌーラは現在73歳（推定）で、国内で飼育されている中で最高齢のゾウです。

昭和59（1979）年5月下旬、アヌーラが病気になりました。病気のゾウは横になって眠るとそのまま立てなくなってしまうため、ずっと立ったままです。このとき、高子ともう一頭いたメスのガチャコ（昭和34（1959）年来園）が、両脇からアヌーラの体を支え続け「看護」しました。この実話は『ともだちをたすけたゾウたち』という絵本にもなりました。

高子は平成2（1990）年、空堀に落ちて42歳で亡くなりました。

多摩動物公園の正門には、平成5（1993）年に完成した大きなアジアゾウの像が来園者を出迎えています。

写真：旧アジアゾウ舎にいた頃の3頭