◎「自然と人が響き合い、健やかな暮らしを未来につなぐまち」を目指します  
■日野地域未来総合戦略 2026～2030年度 を策定しました！  
ID: 1031726  
［問い合わせ］企画経営課（電話番号042・514・8069）

なぜ今、新しい戦略が必要なの？  
「日野地域未来総合戦略」は、行政が一方的に決める指針ではなく、  
行政も市民もみんなが協力し、同じ目標に向かって一緒に動いていく  
ための『地域共通の作戦書』です。日野市はいま、大きな転換点を迎  
えています。人口減少や少子高齢化、市税収入の減少といった大きな  
課題に直面する中で、これまでのやり方を一新し、「選択と集中」に  
よって限られた人材や財源を将来へ生かすために、本戦略を策定しま  
した。  
なお本戦略は、平成27年度に策定し計画期間が満了した「日野市ま  
ち・ひと・しごと創生総合戦略」の後継となるものです。

本戦略では、データに基づき重点分野や取り組みの成果を評価します  
ＭＷポートフォリオ※のマトリクス評価図（図あり）

Point1  
重点的に取り組む分野を可視化  
市民目線（Will）と行政目線（Must）の両面か  
ら、行政分野の位置付けを整理し（下図）、戦略的  
ロードマップの順に取り組みを強化しながら、市  
民の思いや期待に相反しない市政を進めます。

Point2  
分野ごとの目標・ゴールを設定  
例えば　子ども・子育て

目指すゴール【K G I 】  
子どもの幸福感（ウェルビーイング）  
平均点：7.9点（2025年）→8.5点（2030年目標）

こんな状態をつくる【K S F 】  
「子どもが安心して通える多様な居場所と、伴走する相談体制の確立」など

変化を確かめるものさし  
待機児童数  
30人（実績値）→0人（完全解消）（2030年目標）

Point3  
分野横断的な取り組みを推進  
例えば　学び × アート × スポーツ  
相乗効果を期待

※行政分野をMust（構造的必然性）とWill（目指すべき理想・市民の声）の2軸で捉え可視化する枠組み

《QRコードあり》QR：策定までの検討過程は地域共創プラットフォームをチェック


◎日野市財政再建・第6次行財政改革を見直し、再編します  
■日野市財政再建・第6次行財政改革を見直し、再編します  
ID: 1016685  
［問い合わせ］企画経営課（電話番号042・514・8069）  
令和7年8月28日の財政非常事態宣言の解除に伴い、日野市財政再建方  
針（計画）・第6次行財政改革大綱（実施計画）を、日野地域未来総合戦略・  
中期財政運営方針・行財政改革推進規則に再編します。  
なお、日野市財政再建・第6次行財政改革で設定した財政指標・改革対象  
事業の令和7年度実施状況についての詳細は、市ホームページをご覧ください。  
【日野地域未来総合戦略】行政運営のあるべき姿  
【日野市中期財政運営方針】財政運営のあるべき姿  
【日野市行財政改革推進規則】行財政改革の進捗管理・見直し実施方法などの庁内ルール