■ 別冊特集 日野市の財政 令和８年度予算を公表

ID: 1030505
ID: 1030506

［問い合わせ］
財政課（電話番号042・514・8076）

令和8年度の当初予算が第1回市議会定例会で可決されました。予算総額は令和7年度と比較し、5.9％増の1,475億2,997万円となり、このうち一般会計の予算額は、7.3％増の837億7,500万円となりました。

⬆は増額　⬇は減額

総額
【会計名】一般会計
【予算額(対前年度比)】837億7,500万円（7.3％⬆）

【会計名】特別会計・事業会計
【予算額(対前年度比)】637億5,497万円（4.2％⬆）

【会計名】合計※
【予算額(対前年度比)】1,475億2,997万円（5.9％⬆）

特別会計・事業会計
【会計名】国民健康保険特別会計
【予算額(対前年度比)】169億753万円（2.8％⬇）

【会計名】土地区画整理事業特別会計
【予算額(対前年度比)】38億1,613万円（22.7％⬆）

【会計名】介護保険特別会計
【予算額(対前年度比)】184億2,468万円（6.7％⬆）

【会計名】後期高齢者医療特別会計
【予算額(対前年度比)】62億8,795万円（8.7％⬆）

【会計名】市立病院事業会計
【予算額(対前年度比)】117億8,891万円（1.8％⬆）

【会計名】下水道事業会計
【予算額(対前年度比)】65億2,977万円（8.0％⬆）

【会計名】合計※
【予算額(対前年度比)】637億5,497万円（4.2％⬆）

※金額は各欄ごとに１万円未満を四捨五入しているため、合計が合わない場合があります

○令和８年度予算のポイント
市は、令和6年度の決算などを踏まえた総合的な判断の結果、令和2年2月に発出した財政非常事態宣言を、令和7年8月をもって解除しました。この非常事態宣言の解除に伴い、抑制していた都市基盤整備の再起動や、子育て・教育環境を含む施設の維持管理の充実などを行う必要があることから、令和8年度当初予算においては、古賀市長の優先施策「3本の柱」（市民の生活を物価高から守る、健康で幸福度の高いまちに、豊かで心安らぐ生活を）の実現と、そのための5つの取り組み（市民生活を物価高から守る経済支援策、市民がより健やかに暮らすためのサービス展開、安心感ある豊かな生活環境づくり、将来を担う子どもたちを育む環境整備、持続可能で信頼される行政基盤）に重点的に予算を配分することを基本として予算編成を行いました。

○特別会計・事業会計の概要
前年度当初予算に比べ4.2％（25億6,933万円）増加となりました。主な増減理由
・土地区画整理事業特別会計は、区画整理事業の進捗を図るため、22.7％（7億665万円）の増加。
・介護保険特別会計は、高齢化の進展や介護サービス需要の増などにより6.7％（11億5,361万円）の増加。
・下水道事業会計は、東京都が実施する都道の工事に伴う下水道施設の修繕費の増や、流域下水道の維持負担金の増などにより8.0％（4億8,496万円）の増加。
・国民健康保険特別会計は、被保険者数の減などに伴い、2.8％（4億8,086万円）の減少。
・後期高齢者医療特別会計は、高齢化の進展などによる被保険者数の増などにより8.7％（5億183万円）の増加。