■ジモティースポット日野  
◎ジモティースポット日野  
ID: 1019902  
［問い合わせ］  
ごみゼロ推進課　電話番号042・581・0444  

家庭で不要になったもので、本来の使用に支障がなく、譲った場合に次の方が気持ちよく使えるものについては粗大ごみで出す前に、リユース品としてお持ち込みください。持ち込まれた品を、ジモティーを通じてリユース品として必要とする方に有償または無償で譲渡する、実証実験に取り組んでいます。

［日程］実証実験…令和9年3月31日（水）まで  
［ところ］日野市リサイクル事務所内  
［対象］市内在住者  

■みんなのふるさとこぼれ話 94  
◎みんなのふるさとこぼれ話 94  
ID: 1030610  
［問い合わせ］郷土資料館　電話番号042・592・0981  

よく、「万願寺」という寺はどこにあるのか？と質問を受けますが、現在、市内に「万願寺」という寺はありません。万願寺は、江戸時代には万願寺村という独立した村の名前でした。文化・文政年間（1804−1830）に徳川幕府によって編さんされた『新編武蔵風土記稿』にも、万願寺村の村名について、かつてここに寺があったと思われるが、古い書物に見当たらず分からない、と書かれています。200年前にはすでに万願寺の由来は分からなくなっていたのです。なお、多摩川対岸の立川市柴崎町にも「満願寺跡」がありますが、関係は分かっていません。  
かつては隣接しあう下田村と万願寺村の辺りを「田村万願寺（田万）」と呼び、日野本郷という村の枝郷の一つである「日野万願寺（日野万）」とは区別されていました。  
明治22(1889)年4月、万願寺村を含む豊田、川辺堀之内、上田、宮、下田、新井、石田の8カ村が合併して「桑田村」となり、さらに明治34(1901)年、日野町に合併しました。  
昭和56(1981)年1月に事業決定された万願寺土地区画整理事業は、平成16(2004)年8月7日に終わり、町名地番変更が施行されました。このとき新たに万願寺一丁目～六丁目と石田一丁目・二丁目が誕生しました。一方で「下田」の地名は消え、「新井」もほぼ浅川南岸に残るのみとなりました。令和2(2020)年11月、新井一丁目から三丁目が誕生しました。  
慶長年間(1596−1615)に開設された甲州道中は、府中から段丘下を通る道筋で、洪水の被害をよく受けました。慶安年間(1648−1652)に段丘上を通る道筋へと変更され、現在の中央高速自動車道多摩川橋のやや上流付近に万願寺の渡しが設けられました。さらに、貞享元(1684)年にも道筋が変更され、現・立日橋付近に日野の渡しが置かれました。その後も万願寺の渡しは、作場渡しとして地元の人びとに利用されてきましたが、大正15(1926)年の日野橋開通により廃止されました。なお、万願寺の一里塚は旧甲州道中に作られた一里塚です。  
写真：万願寺区画整理の様子（昭和62年）現在の万願寺5丁目付近  

■消費生活センターから  
◎消費生活センターから  
ID: 1030608  
［問い合わせ］  
日野市消費生活センター　電話番号042・581・3556  
消費者ホットライン（局番なし）　電話番号188（イヤヤ）  

ネット広告をきっかけとしたトラブルが増加中！  
スマホを開くと頻繁に出現するネット広告。消費生活センターには「ネット広告からトラブルにつながった」という相談が多く寄せられています。

▶ターゲティング広告がきっかけに？  
SNSや動画サイトを閲覧中、自分の興味に合った広告が表示されることはありませんか？ネット広告には、利用者の年齢や居住地、興味関心、検索履歴や視聴履歴などをもとに広告を配信する「ターゲティング広告」という手法があります。中には、悪質サイトによる広告も含まれているため、注意が必要です。

▶ターゲティング広告によるトラブル事例  
「化粧品を購入したが、広告に記載されている効果が感じられない」、「広告の写真と違う商品が届いた」などのトラブルが増えています。

▶こんな広告を見たことはありませんか？  
・SNSで流れてきたサプリメントの広告で、「定期便での購入」というボタンは大きく表示されているが、単品での購入ボタンが見つからない。  
・「セール終了まで、あと60分！」というカウントダウンタイマーが何度も出る。

▶ダークパターンに要注意！  
上記の広告のように消費者を誤解させ、意図しない行為や選択を行なわせるWEBサイトの構成は、「ダークパターン」と呼ばれます。ネット広告をきっかけとしたトラブルには、「ダークパターン」の存在も影響しています。インターネット通販を利用する時は、広告に惑わされず、事業者の信用性や規約・契約内容をよく確認しましょう！