◎まちの話題

■令和7年度全国中学生人権作文コンテストで市内中学生が入賞
ID：1011094
[問い合わせ]平和と人権課（電話番号042・584・2733）
市内の中学生がコンテストにおいて次の各賞を受賞しました。
また、受賞報告を兼ねた、受賞者と市長・教育長との懇談会を昨年12月22日に行いました。
[内容]東京都大会優秀賞…2人、東京都大会作文委員会賞…2人、多摩西人権擁護委員協議会長賞…5人、日野市人権擁護委員賞…6人
《写真あり》


■読売ジャイアンツ佐々木俊輔選手が母校である三沢中を訪問し、市長へ表敬訪問しました
昨年12月10日、「日野市スポーツアンバサダー」である日野市出身の佐々木俊輔選手が、母校である三沢中を訪問しました。
生徒から佐々木選手への質問コーナーやキャッチボールを通じて交流し、
佐々木選手がバッティング披露した際には生徒たちから歓声が上がりました。
その後、市長を表敬訪問し、今期の振り返りや来季への抱負など、和やかな雰囲気で歓談が行われました。
日野市は読売ジャイアンツのホームタウンです。引き続き読売ジャイアンツおよび佐々木選手の応援をよろしくお願いします。
《写真あり》
・ジャイアンツ佐々木俊輔選手表敬訪問サイン贈呈
・ジャイアンツ佐々木俊輔選手母校訪問


■災害救援用資機材の配備
ID：1003800
[問い合わせ]日本赤十字社東京都支部日野市地区事務局（福祉政策課）（電話番号042・514・8467）
この度、日本赤十字社東京都支部より災害救援用資機材として
(1)避難所用テント（ワンタッチ式）18張(2)LED投光器2台が市に配備されました。
平時の訓練や災害時の救援用に活用されます。
《写真あり》
テントは車いすに乗ったまま出入りできます


■第19回ひのっ子シェフコンテスト受賞者を紹介
ID：1030095
[問い合わせ]中央公民館（生涯学習支援課）（電話番号042・581・7580）
昨年11月30日に、市内の小学生による地場産食材を活用した料理コンテストが行われました。
第19回となる今回は、27作品35人の児童から応募があり、一次選考で選ばれた5作品6人が自ら考えた作品を調理しました。
なお、栄養士・給食調理員が選んだ特別賞は、市内小・中学校の給食で提供されます。
受賞者は以下の通りです（敬称略）。

▼金賞
「おはしでどうぞ！野菜たっぷりトマトスープパスタ」
八小5年生…坂井陽紀、伊藤杏心

▼銀賞、栄養士・給食調理員が選んだ特別賞および子ども審査員賞
「トマトとれんこんのいろどりガパオライス」
一小6年生…中山遥夏

▼銀賞
「とうふと秋野菜のキーマカレー」
旭が丘小5年生…有井壮志朗

▼銅賞およびJA東京みなみ賞
「さつまいもとれんこんの豚肉ドック」
五小5年生…石川青

▼銅賞
「日野産野菜のホクホクグラタン」
五小5年生…二宮颯大

《写真あり》
・ひのっ子シェフコンテスト集合写真
・金賞受賞作品


■少年軟式野球クラブチーム「テックジュニア」が第1回GIANTS杯チャンピオン大会に出場し、
日野市文化・スポーツ功労者顕彰を受章
ID：1030126
[問い合わせ]文化スポーツ課（電話番号042・514・8465）
少年軟式野球クラブチーム「テックジュニア」が、
昨年8月18日・19日に福島県で開催された「第1回GIANTS杯チャンピオン大会」に出場し、優勝の成績を収めました。
テックジュニアの皆さまは12月23日に市長を表敬訪問し、結果の報告を行い、文化・スポーツ功労者顕彰を受章しました。
今後の活躍が楽しみです。
《写真あり》



◎市立病院Diary～医療の舞台裏から(11)
ID：1026218
[問い合わせ]市立病院経営企画室（電話番号042・581・2677）
経営企画室～市立病院は運営の効率化を目指します
市立病院は令和8年4月から、地方公営企業法の全部適用へ移行します。
全部適用とは、開設者は日野市のまま、経営の責任者として病院事業管理者が就任し、
従来は市長が有していた組織や人事などの権限が病院事務管理者に移行されることで、
迅速な意思決定と柔軟な運営が可能になる経営形態です。
コロナ禍以降、全国の病院は人件費や物価の高騰、患者の受療動向の変化などで厳しい状況が続いています。
市立病院は、地域の医療を長く確かな形で守り続けるための第一歩として、全部適用を行うこととしました。
なお、全部適用に伴う診療内容や医療費の変更など患者さんの負担が増えることはありません。
これからも、市民の皆さまの安心・安全な暮らしを支える公立病院として努めてまいりますので、
ご理解とご協力をお願いいたします。