◎日野市国民健康保険
微量アルブミン尿検査を受診しましょう
ID：1013126
[問い合わせ]保険年金課（電話番号042・514・8276）
市は、基準を満たした国民健康保険の被保険者を対象として微量アルブミン尿検査を実施しています。
全国的にも例の少ない先進的な検査です。
受診券が届いたら、ぜひご受診ください。

▼「微量アルブミン検査」とは
「糖尿病性腎症」などの病気によって、腎臓の細い血管が傷つき始めた初期の状態（早期腎症）を診断できる検査です。
早期の腎臓障害は基本的に症状がないので、早い段階で腎症を発見して治療を開始するために、この検査は重要です。

▼「微量アルブミン検査」の対象者
国民健康保険の被保険者で40～74歳の方が受診できる特定健診の過去の結果で
HbA1cが6％以上、かつ尿タンパクが出ていない（－マイナス）またはわずかに出ている（±プラスマイナス）の方が対象です。
該当の方には、市から受診券を送付します。

マンガで解説！
微量アルブミン尿検査おススメの理由
（1）よし！今年も健康だぜ！
（2）そんなに飲んで大丈夫なの？
大丈夫！俺の体は、オールAだぜ！
（3）ある日…
微量アルブミン尿検査？
健康な自分には関係ないでしょ？
（4）そんなあなたに知って欲しいのです。
（5）アルブミンは比較的小さいタンパク質で、
腎臓の機能が低下する前の早い時期に、他のタンパク質よりも早く、尿の中に出てきます。
このことから、微量アルブミン尿を検査することで、より早期の治療につなげることができるのです。
これまでの研究によると、早期治療の開始により、早期腎症の約7割は、進行を止められることが分かっています。



◎日野市高齢者民間住宅家賃助成制度のご案内
高齢者世帯の家賃の一部を助成します
ID：1026646
[問い合わせ]高齢福祉課（電話番号042・514・8495）
市は、高齢者の居住の安定と福祉の向上を図ることを目的として、
民間アパートなどにお住まいの高齢者世帯に対し、家賃の一部助成を行っています。
詳細はお問い合わせください。

【対象（次の要件をすべて満たすこと）】
(1)満65歳以上の高齢者のみの世帯（同居を含む）
(2)世帯員全員が市内に引き続き3年以上住所を有していること
(3)家賃を全額自己負担していること（契約者が別の場合はご相談ください）
(4)家賃額（共益費・管理費を除く）が以下の金額未満であること
1人世帯：7万円未満、2人世帯：8万4,000円未満（3人以上の世帯は、お問い合わせください）
(5)世帯全員の前年の収入合計が収入基準額以内であること
収入基準額＝（家賃額×12カ月）＋基礎算定額（右表参照）
※家賃額が5万3,700円（2人世帯の場合は6万4,000円）を超える場合は、
5万3,700円（2人世帯の場合は、6万4,000円）を家賃額として計算します
※家賃額には、管理費・共益費・駐車場代は含みません
(6)賃貸借契約を結んでいる民間住宅であること
ただし、以下の住宅は対象外となります
都営住宅、市営住宅、UR賃貸住宅、公社賃貸住宅、社宅、高齢者向け優良賃貸住宅、利用権方式で契約している施設、
短期間の滞在を目的とした住宅、2親等以内の親族が所有する住宅、別の家賃給付制度を受けている者が住む住宅
(7)生活保護を受けていないこと

【基礎算定額（令和6年4月改定）】
1人世帯
65～69歳…123万4,840円
70～74歳…120万9,410円
75歳以上…115万7,150円

2人世帯
いずれも65～74歳…194万610円
65～74歳と75歳以上…187万4,150円
いずれも75歳以上…180万7,690円

【助成額】月額1万円（家賃が3万円未満の場合は家賃額の1/3の額）。年3回（8・12・4月）に指定口座へ振り込み。
【申請】事前にお問い合わせの上、市役所2階高齢福祉課へ下記の書類を持参または郵送。
(a)申請書（高齢福祉課にて配布）(b)住宅賃貸契約書の写し（更新後の契約期間内のもの）(c)預金通帳の写し（振込先）