広報ひの12月特集号
12月3日（水）～9日（火）は障害者週間です
”ともに生きるまち”ってどんなまち？

“見えない人”と“聞こえない人”の特別対談インタビュー

▼有山一博氏
日野市聴覚障害者協会会長および日野市障害者関係団体連絡協議会会長。
ご自身も耳が聞こえない当事者。
趣味：バイク
いつか実現させたい夢：バイクで日本一周
《写真あり》

▼平松元氏
日野市視覚障害者協会会員および日野市障害者関係団体連絡協議会副会長。
ご自身も目が見えない当事者。
趣味：スポーツジム、猫カフェに行くこと
好きな食べ物：ラーメン、焼きサンマ
行ってみたいところ：犬カフェ、豚カフェ
《写真あり》


私たちが住むまち日野には、いろいろな障害がある方たちが暮らしています。
障害がある方たちにとって、このまちはどのようなまちとして映っているのでしょうか。
今回は、目が見えない当事者の方と、耳が聞こえない当事者の方に、
対談という形で「ともに生きるまち日野」についてのインタビューを行いました。
通訳者がいないと話をすることが難しいお2人ですが、
障害福祉施策についての熱い想いは共通であり、日頃思っていることについてお話をしていただきました。
障害は自分に関係ないと思っている方も、
教育や社会問題など、暮らしの中での課題や市民の方が共感できる話題にも触れているので、ぜひ最後までご一読ください。