◎休日診療医
ID：1006854
受診前に必ず医療機関へ電話連絡を
[診療時間]午前9時～正午、午後1時～5時
※混雑状況により診療までお待ちいただくことや、午後の診療時間が変更になる場合があります。
また駐車スペースも限られています。ご了承ください


12月7日（日）
［病院名］日野駅前ファミリークリニック（大坂上1丁目32番地の11伊藤ビル1階）
［診療科目］内科・小児科・アレルギー科・救急科
［電話番号］042・506・2885
［駐車場］付近に有料駐車場あり

［病院名］福岡医院（南平8丁目10番地の27）
［電話番号］042・591・3600
［診療科目］小児科・内科
［駐車場］12台


12月14日（日）
［病院名］日野みんなの診療所（東豊田2丁目16番地の3）
［電話番号］042・518・8063
［診療科目］救急科・内科・小児科
［駐車場］14台

［病院名］百草園駅前クリニック（百草204番地の1ガーデンビュー石神D1階）
［電話番号］042・599・3266
［診療科目］内科、消化器科、小児科、アレルギー科
［駐車場］8台


12月21日（日）
［病院名］多摩平小児科（多摩平7丁目6番地の3）
［電話番号］042・584・6002
［診療科目］小児科
［駐車場］6台

［病院名］森久保クリニック（高幡328番地 森久保医療モール101号）
［電話番号］042・594・6778
［診療科目］内科
［駐車場］35台

※12月28日（日）～1月4日（日）までの休日診療医は年末年始臨時号でお知らせいたします。



◎消費生活センターから
ID：1029801
[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、消費者ホットライン（局番なし）電話番号188イヤヤ

太陽光発電システム、蓄電池の契約は慎重に！
太陽光発電の普及に伴い、太陽光発電システムや蓄電池の契約について消費生活センターに相談が多く寄せられています。

▼事例1
「補助金が受けられる」と勧誘された？
訪問業者から「太陽光発電システムと蓄電池の補助金が受けられる」と説明があった。高額なので契約の注意点を教えてほしい。

▼アドバイス
(1)その場で契約せずに、複数の販売業者から見積もりを取り比較検討しましょう。
(2)現地調査をしっかりと行ってくれるのか確かめましょう。
(3)具体的な施工方法や施工上の問題点についても説明を受けましょう。
(4)長期に使用する製品なのでアフターメンテナンスや保証制度も必ず確認しましょう。
(5)メリットだけではなく伴うコストも十分考慮しましょう。

▼事例2
「点検が義務化された」と言われた？
見知らぬ業者から電話があり「太陽光発電システムの点検が義務化された」と言われ、無料点検の約束をした。
点検後に太陽光パネルの洗浄やコーティングの高額な契約を勧誘された。

▼アドバイス
点検義務の対象であるかは、各設備が該当する関連法令により異なります。
まずは点検の要否を販売店・施工店またはメーカーに確認してください。
知らない業者から太陽光発電システムのメンテナンスなどを勧められたらその場で契約をせずに複数社の見積もりをとりましょう。
※訪問販売、電話勧誘販売の場合は契約書面受領後に8日以内であればクーリングオフ制度が適用されます。
不安な場合はセンターにご相談ください



◎市立病院Diary～医療の舞台裏から～(10)
ID：1026218
[問い合わせ]市立病院経営企画室（電話番号042・581・2677）
小児科～病院と教育との連携で何を目指すか？
現在、少子化が叫ばれて久しく、自分が小児科研修医を始めた20数年前と比べると、患者さんの数は少なくなったと肌で感じています。
一方で、心身面のつらさから長期間の入院を余儀なくされる子、どこにも居場所がなく命を絶とうとする子など、
社会が目を背けてはならない子どもたちの入院は増加の一途です。
小児科医は「子どもたちの代弁者」であり、彼らを支える存在です。
当院小児科では、入院している小中学生が学び、遊ぶ権利を享受し、社会との絆を感じていられるよう、
院内学級であるさやか学級を設置する他、
慶應義塾大学学生を主体とするNPO法人YourSchool（学生派遣ボランティア）と連携した新たな取り組みも調整しています。
子どもたちが力を取り戻し、社会へ戻る架け橋を作りたいと考えています。
《写真あり》
副診療部長：常松健一郎
《画像あり》
日野市立病院子ども憲章