◎ふるさと納税、使い道で選びませんか？
～拡大する減収額の実態
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[問い合わせ]企画経営課（電話番号042・514・8047）

◆流出額約8.5億円
ふるさと納税による日野市の市民税の減収額は年々増加しており、令和6年度は約8.5億円が他の自治体へ流出しました。
ふるさと納税で住所地外の自治体に寄附をすると、その分だけ住所地の税収が減る仕組みとなっています。
ふるさと納税によって減収になった税金は、市民の皆さまのために使われるはずだった貴重な財源です。
このような状況が続くと、市の予算に影響が生じる可能性があり、
結果として市民全体が受けられるサービスが低下する恐れがあります。
ふるさと納税を通じて地元を応援することが、地域を支える大きな一歩につながります。

このまま流出が続くと…
ごみ収集日の削減や、学校施設の改修ができないなどの市民サービスに影響が出てしまう可能性が…


◆返礼品ではなく、お金の使い道から寄附をする選択肢もあります
ふるさと納税は、市民の皆さまがお住まいの日野市に寄附することも可能な制度です。
返礼品をお送りすることは制度上できませんが、ご自身が応援・共感する以下の取り組みを選んで寄附することが可能です。
ぜひ、ふるさと納税制度の本来の趣旨からご検討ください。

（1）市政全般（市長にお任せ）
市の重要施策など市政全般に活用

（2）子どもが輝くまちづくり
子どもたちの健やかな成長を支え、安心して子育てができる環境整備に活用

（3）誰もが安心して暮らせるまちづくり
高齢者や障害者が暮らしやすいまちづくりや健康増進の取り組みに活用

（4）市立病院のさらなる充実
地域医療を支える病院としての持続発展と診療体制のさらなる充実に活用

（5）学校教育の充実
学校施設の建て替えや改修、特別支援教育や不登校への支援、部活動の地域移行などに活用

（6）芸術・文化・スポーツの振興
歴史、芸術、スポーツに触れる機会の充実や新しい文化の創造や発信に活用

（7）「新選組のふるさと日野」の魅力発信
新選組に会えるまち、新選組が集うまちとしての観光振興に活用

（8）自然と調和した環境に優しいまちづくり
多摩川や浅川などの清流、丘陵地、里山などの緑が共存する緑と清流のまちの環境整備に活用

（9）気候変動対策の推進
カーボンニュートラルシティHINO（2050年CO2排出量実質ゼロ）実現に向けて活用

（10）災害に強いまちづくり
災害や緊急時に強い、安全・安心なまちづくりへの取り組みに活用