◎今年度最終募集
胃がん（内視鏡検査）検診
12月～1月実施分
ID：1017287

[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）
[内容]問診・胃部内視鏡検査対今年度50歳以上（昭和51年4月1日以前生まれ）の方※右表に該当する方は受診不可。
今年度、内視鏡による胃がん検診を受診された方は翌年の胃がん検診は受診不可
[定員]申込制で300人※申込多数の場合は抽選
[費用]3,000円（検診当日医療機関で支払い）※次の方は必要書類を受付に提出すると無料で受診可
(1)生活保護受給者…生活保護受給証明書
(2)中国残留邦人等支援給付受給者…受給証明書
[その他・注意事項]市へ申し込み後11月下旬までに受診券を送付。
届いたら医療機関へ申し込みを。変更、キャンセルは原則5日前までに医療機関へ
[申し込み]11月4日（火）～11日（火）（消印有効）に
郵便番号191の0011日野本町1丁目6番地の2生活・保健センター内健康課がん検診係へはがき（1人1通）、LoGoフォームまたは窓口で。
(1)検診名（胃がん内視鏡）(2)住所(3)氏名（ふりがな）(4)生年月日(5)年齢(6)電話番号を記入
※窓口は土曜・日曜日、祝日を除く

【内視鏡による胃がん検診を受けられない方】
(1)胃がん検診（内視鏡）を令和6年度に受診済みもしくは胃がん検診（X線）を令和7年度に受診済み・受診予定の方
(2)日野市に住民票のない方
(3)妊娠中の方
(4)疾患の種類にかかわらず、入院中の方
(5)消化性潰瘍などの胃疾患で治療中の方（ピロリ除菌中を含む）
(6)胃全摘術後の方
(7)抗血栓薬を服用中の方（原則対象外ですが、医療機関、服用中のお薬によっては対応可能な場合もあります。
受診希望医療機関へお問い合わせください）
(8)咽頭、鼻腔などに疾患があり、内視鏡の挿入ができない方
(9)呼吸不全のある方
(10)急性心筋梗塞や不整脈などの心疾患のある方
(11)明らかな出血傾向またはその疑いのある方
(12)収縮期血圧が極めて高い方(高血圧治療中の場合、検査直前に血圧を測り、受検の可否を判断します)
(13)全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される方
(14)認知機能の低下などで医師の指示に従えない方



◎まちの話題

■日野交通安全協会会長滝瀬正幸さんが内閣府の交通対策本部長（内閣府特命担当大臣）による交通安全功労者表彰を受賞
ID：1029822
[問い合わせ]防災安全課（電話番号042・514・8963）
交通安全功労賞は昭和46年から行われており、
地域社会における交通安全思想の普及または確保に長年貢献し、特に顕著な功績があった方を称えるものです。
表彰式は9月11日に内閣府合同庁舎にて行われ、滝瀬会長は三原大臣より個人の部で表彰されました。
9月30日には市長を表敬訪問し、受賞の報告を行いました。
《写真あり》



◎11月1日に功労者を表彰
ID：1029780
[問い合わせ]総務課（電話番号042・514・8128）
市民生活と文化の向上に貢献された方々の功績を称え、毎年11月に日野市表彰式を行っています。
受章者は各分野から推薦された21人の方々です（敬称略・順不同）。
[とき]11月1日（土）午前10時～11時30分
[ところ]ひの煉瓦ホール（市民会館）

【地方自治功労】
青木寛司（百草在住）

【市民自治功労】
有竹晴彦（豊田在住）
森本眞文（上田在住）

【防災功労】
川久保正秋（東豊田在住）

【交通安全功労】
小阪尚雄（旭が丘在住）
村松豊（多摩平在住）

【社会福祉功労】
川口律子（高幡在住）
大須賀良子（南平在住）
森住律子（日野本町在住）

【保健衛生功労】
四宮博文（多摩市在住）
富田雅彦（多摩市在住）
松井茂樹（旭が丘在住）

【社会教育功労】
安藤重男（万願寺在住）
岩木與吉（日野本町在住）
小杉博司（八王子市在住）
山崎悠麻（南平在住）

【文化事業功労】
内山純（南平在住）

【青少年育成功労】
枝川壽子（多摩平在住）
西野圭永子（日野本町在住）

【農林水産功労】
金子弘明（平山在住）

【中小企業功労】
林良健（多摩平在住）



◎みんなのふるさとこぼれ話89
小泉八雲の随想集
『仏の畠（はたけ）の落穂』より
ID：1029775
[問い合わせ]郷土資料館電話番号（042・592・0981）
ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲は
明治30（1897）年にアメリカとイギリスで『Gleanings in BuddhaFields（仏の畠の落穂）』を出版しました。
11編の短編の中には、
日野市程久保に伝わる江戸時代の生まれ変わり話を紹介した「The Rebirth of Katsugoro（勝五郎の転生）」が含まれます。
八雲がこの作品を、友人雨森信成（あめのもりのぶしげ）の助力を得て執筆した経緯については、
11月30日まで開催中の特別展「小泉八雲と勝五郎生まれ変わり物語」で詳しく紹介しています。
同じ本の中の1編に、「A Living God（生神（いきがみ））」という作品があります。
これは、安政元（1854）年11月、安政南海地震津波が起きたとき、
紀州広村（和歌山県有田郡広川町）の浜口梧陵（ヤマサ醤油7代目）が稲むらに火をつけて、
漂流者が夜闇の中で迷わないよう目印にしたという実話に基づく、八雲の創作です。
明治29（1896）年6月に三陸大津波があり、
過去の津波での浜口の逸話を知った八雲は、「生神」を創作し、アメリカの雑誌に発表しました。
「生神」は浜口五兵衛という老人が津波の襲来を知らせるため、高台にある自分の家の稲むらに火をつけ、
火事を心配して集まった村人たちを津波から救い、村人たちから生ける神として感謝された、という内容です。
この話を、広村の隣町で育った小学校教師の中井常蔵は、師範学校時代に英文のテキストで読み、感銘を受けました。
文部省が教科書用の教材資料を募集した際、中井はハーンの英文を元に「燃ゆる稲むら」を創作して投稿し、入選します。
後に「稲むらの火」と改題され、昭和12（1937）年から22（1947）年まで、『小学国語読本尋常科五学年用』に掲載されました。
東日本大震災を経て、近年再び「稲むらの火」の話は防災学習などで取り上げられる機会が増えています。
「勝五郎の転生」もまた、胎内記憶研究者の間で最も早い生まれ変わりの事例と認知されており、
八雲の作品が世界に与えた影響力の大きさを感じることができます。
《写真あり》『仏の畠の落穂』