TRANSFORMING OUR WORLD
SDGs IN ACTION HINO
12・14・17

私たちの暮らしが海を汚さない社会にしたい
プラスチック・スマート宣言を行いました！
ID：1015991
[お問い合わせ]企画経営課（電話番号042・514・8038）

このたび、日野市役所および日野市職員は、責任ある消費者として、プラスチックごみの削減に取り組むべく、
「プラスチック・スマート宣言」を行いました。


◆日野市役所の取り組み内容
5R運動（refuse・reduce・reuse・recycle・return）の推進
(1)使い捨てプラスチックの削減および再資源化
日常生活でペットボトルなどの使い捨てプラスチックの使用を控えます。
日常生活でマイボトル、マイバッグ、マイストローの利用を促進します。
市の会議やイベントにおける使い捨てプラスチック製品の配布を原則として禁止し、代替品を活用します。
(2)機運の醸成、意識の変革、行動変容のための啓発活動
市民、事業所などへの協力を呼びかけます。
使い捨てプラスチックを使用しない事業所などを支援します。


日野市は、2019年に「SDGs未来都市」に選定されました。
今後、市民の皆さまと一緒に、プラスチックごみの削減をはじめとしたSDGs達成に取り組んでいく枠組みとして、
「（仮）SDGsパートナーシップ制度」を推進していく予定です。

SDGs（Sustainable Development Goals：持続可能な開発目標）とは
2015年9月の国連で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
「地球上の誰一人取り残されない」ことを誓っています。


ポイ捨てなどにより、回収されずに河川などを通じて海に流れ込む「海洋プラスチックごみ」が日々発生しています。
世界全体で大量に発生する「海洋プラスチックごみ」は長期にわたり海に残存し、
このままでは、2050年までに魚の重量を上回ることが予測されるなど、地球規模での環境汚染が懸念されています。
こうした問題の解決に向けては、個人・企業・団体・行政などのあらゆる主体が、それぞれの立場でできる取り組みを行い、
プラスチックと賢く付き合っていくことが重要です。
市では、そうした取り組みを応援し、さらに広げていくため、「プラスチック・スマート宣言」を行いました。
日野市に海はありませんが、二つの大きな河川（多摩川・浅川）と116キロにおよぶ水路があり、海に流れています。
陸上に捨てられたプラスチックは、川、水路、生活排水から海へと流れていく可能性があります。
日常生活のプラスチックを使うあらゆる場面で、このことを思い出してください。
次の世代にも豊かで青い海と美しい環境を引き継ぐためには、市民の皆さまの選択と行動が不可欠です。
不必要な使い捨てプラスチックの排出抑制や分別回収の徹底など、身近なところから一緒に取り組んでいきましょう！


Plastics Smart
●個人、消費者
使い捨てプラスチックの使用削減
マイバッグやマイボトルの活用
↓↑
連携・協働
↑↓
●日野市、企業など
ポイ捨てごみや河川漂着物の回収
使い捨てプラスチックの排出抑制
バイオマスプラスチックや紙などの代替素材の利用