日野リビングラボのご案内

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ページID1008801  更新日 令和2年7月2日

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暮らしの中から新たなサービスを生み出す場、「日野リビングラボ」。
リビングラボの概要と、市民や企業が参加するにあたっての「ガイド」をまとめました。

日野リビングラボとは?

日野リビング・ラボガイド 地域での暮らしから次世代サービスを生み出す場を共につくろう!

日野リビングラボとは、「地域での暮らしから次世代のサービスを生み出す場を共に創ろう!」をテーマに、さまざまな日頃の生活で感じる困りごとを、市民や企業、地域団体、行政などが協力して解決策を考える対話の場です。
所属や立場ではなく、「私」を起点にどんなニーズがあるのか、行動できるのかを参加者同士で学びあい、発見していきます。

リビングラボに行ってみよう!(開催のご案内)

日野リビングラボ 今のモヤモヤから、これからの地域を考えよう
改めてこの春を振り返っていきます

7月13日(月曜日)開催! 日野リビングラボ  今のモヤモヤから、これからの地域を考えよう!

2020年春、新型コロナウィルス感染症の感染拡大は、私たちの生活に大きな影響を与えました。

学校の休校、店舗や地域活動の休止など日常で続いていたものが止まってしまい、テレワークの普及、社会的距離など従来とは違う生活様式が求められもしました。緊急事態宣言の解除後、経済社会活動も戻り始めていますが、ウィルスの影響は長期に及ぶと考えられています。

この春の出来事は、多くの課題を浮かび上がらせると同時に、自分の生活や地域で当たり前だと思っていたことを見直す機会にもなりました。

通勤時間、子育てと仕事の両立、ご近所での助け合い、地域の商店、健康維持、グループ活動、オンライン活用など、様々な生活場面で意味を見直したり、課題や新しい可能性を感じたりした人も多くいらっしゃると思います。
また、感じたことをこれからどのように活かしたらいいか未だ腑に落ちていない方、これから社会はどうなるのか漠然とした不安を感じている方も少なくないでしょう。

まだ何が正解かわからない状況です。
だからこそ、日野市民のみなさんがこの春に感じた課題や見つけた新しい可能性をシェアし、これからの日野の姿を一緒に考える場を設けたいと思います。

自分の思いを言葉にする機会として、日野の他の方の体験や感じていることを知り、 日野の現状を多面的に理解する機会として。
そして、 SDGs のゴールでもある2030 年に向けて日野に必要なことを考える機会として、話し合いの場に参加してみませんか?

※本イベントは、基本的にオンラインで開催します
オンライン交流への参加が初めての方など参加のための接続の説明会、事前テストの機会も設けますので、お気軽にご相談ください。また、オンライン参加の難しい方のために、一部オフラインでの参加も可能です。
ただし、密になるのを避けるため、オフラインの参加者数は制限させていただきます。

プログラム

  1. イントロダクション
  2. 対話1「この春に感じたこと、今のモヤモヤを話そう」
  3. 対話2「これからの日野に向けて、みなさんで考えたいことは?」
  4. 対話3「これからの日野に必要なことは? どんなことを始めたい?」
  5. まとめ

オフライン会場とご注意事項

PlanT(プラント・多摩平の森産業連携センター)イベントスペース
〒191-0062 東京都日野市多摩平2-5-1 JR中央線「豊田」駅 北口より 徒歩5分
※入館時に健康状況申告書をご記入いただきます
※マスク着用・手指消毒等にご協力ください

お申込み方法

  1. メール senryaku@city.hino.lg.jp まで「お名前・ご所属・連絡先」をご記載ください
  2. 電話 日野市企画部企画経営課戦略係までご連絡ください
    (お電話番号はページ最下部の「このページに関するお問い合わせ」をご参照ください)

これまでの開催記録

以下の「アーカイブ」からご覧ください。

「市民/企業がもっと対話をしやすくなる!」リビングラボガイドブックを発行しました。

リビングラボガイドブックの表紙

日野リビングラボで得た知見を元に、もっと対話がしやすくなる参加の手引き(ガイドブック)を作成しました。
「興味はあるけれど…。」という方、「どのように対話したらいいの?」という企業や専門機関の方、ぜひご覧ください。(ページ下部の添付ファイルからダウンロードできます。)

『日野リビングラボガイド』
発行:2019年3月 編集:株式会社エンパブリック
発行・お問い合わせ先:日野市企画経営課 戦略係

アーカイブ(過去の開催記録)

2018年実施分

  • 多摩平プレリビングラボ
  • 日野市生活課題産業化シンポジウム「社会課題を解決するリビングラボの可能性」

20118年の様子

2019年実施分

  • 暮らしの夢セッション(1月19日、2月3日、3月3日)
  • モビリティリビングラボ(4月20日)
  • 暮らしの夢セッション×シェアリングエコノミー(6月29日)
  • 暮らしの夢セッション中間報告会&交流会(11月21日午前の会、午後の会)

2019年の様子

2019年の様子

2020年実施分

  • 地域でマルチにはたらく、くらす展(1月12日)
    日野リビングラボ・多摩市若者会議の連携イベント。複業研究家の西村創一朗さんをメインゲストに日野市と多摩市で活動されている方のお話しを参考に複業やマルチな働き方、暮らし方を考えていきました。
  • これからの共助社会のパートナーシップについて、事例を基に考えよう!(2月18日)

    日野市で20年以上の実績がある相互援助事業の良さを活かしながら、オンラインで依頼者と提供者が直接やりとりしながら助け合いを進めるSNS「トクイのカケハシ」を活用した仕組みづくりに挑んでいます。立教大学の荻原なつ子先生から、つながりや助け合い、参加型の課題解決には何が必要なのかをお話いただいた上で、日野市の経験を基に、現代における相互援助活動のあり方、次の展開をみなさんで考えていきました。

    主催:日野市 協力:NPO法人市民サポートセンター日野、KDDI株式会社
    ※平成31年度 総務省「シェアリングエコノミー活用推進事業」関連事業

    スケジュールとゲスト

    1.基調講演「ライフスタイルの変化に応じた互助の仕組みづくり」

    荻原 なつ子教授(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

    2.報告「日野市ファミリーサポート事業のSNS導入の実践から」

    ・スマホ時代の市民の相互援助活動への挑戦
     土屋 和子さん(日野市ファミリー・サポート・センター事務局長)
    ・地域の互助サポート・システム「トクイのカケハシ」共創への挑戦
     青山 大起さん(KDDI株式会社 パーソナル事業本部)

    3.ワークショップ「助け合いが地域に広がるには?」

    ファシリテーター 広石 拓司さん(株式会社エンパブリック代表)
    コメント 荻原 なつ子教授

2020年の様子

2020年の様子
2020年1月に開催されたリビングラボには日野市・多摩市の枠を超え、60人以上の方が参加されました。

2月18日リビングラボチラシの画像イメージ

Adobe Readerのご案内

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プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

企画部 企画経営課
直通電話:政策調整係 042-514-8047 戦略係 042-514-8038 経営係 042-514-8069
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所4階
企画部企画経営課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。