通販で健康食品の試供品を注文したつもりが定期購入に!

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ページID1003272  更新日 平成30年3月6日

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新聞広告、インターネット、テレビショッピングなどの通信販売で、健康食品の試供品を注文したつもりだったのに、定期購入の契約になっていたという相談が増えています。定期購入は安くなりますが、一定期間やめられないので注意が必要です。

事例

テレビショッピングで「送料500円を負担すれば健康食品の試供品1カ月分が届く」という広告を見て注文し、商品到着後、送料500円を振り込んだ。後日また同じ商品が届き、3千円を請求された。定期購入になっていると言われ困っている。

アドバイス

通信販売にはクーリング・オフ制度は適用されず、事業者が返品の可否や返品期限などに、特約を設けている場合はそれに従うことになります。特約がない場合は、受け取った日から8日以内に送料購入者負担で返品できます。注文する前に返品特約の確認をしましょう。

広告に定期購入の申し込みと記載があり、その条件で契約した場合は、2回目以降を負担なく解約することは困難です。

  • 広告の下方に小さな文字で購入条件、返品特約などの重要事項が記載されている場合あり
  • インターネット通販は広告、注文確認画面の印刷・保存を
  • 新聞広告は、商品が届くまで保存を
  • テレビショッピングは放送を録画し、返品特約画面を静止画像で確認するなど慎重に

トラブルがあった場合は、すぐ消費生活センターに相談しましょう。

日野市消費生活センター 電話番号:042-581-3556

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前9時30分から正午、午後1時から午後4時

※障害等により電話及び面接でのご相談が難しい方は、地域協働課のメール(ckyodo@city.hino.lg.jp)、またはファクス(042-581-4221)までお問い合わせください。

消費者ホットライン 電話番号:188(イヤヤ!)

このページに関するお問い合わせ

企画部 地域協働課
直通電話:042-581-4112
ファクス:042-581-4221
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
企画部地域協働課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。