その工事、本当に必要?

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ページID1003270  更新日 平成30年6月22日

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「しっくいが剥がれている」「雨どいが壊れている」などを口実に訪問し「このままだと大変なことになる」などと言って不安をあおり高額なリフォーム工事を勧誘する、いわゆる「点検商法」のトラブルが増えています。

契約後すぐに工事を始め、クーリング・オフ期間内に工事を終了させてしまう業者もいます。訪問販売では契約書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフ制度を使って無条件解約をすることが可能ですが、消費者は「すでに工事が終わっているのだから仕方がない」と思い解約をあきらめてしまう事も少なくありません。

中には、クーリング・オフの書面を出すと「すでに工事が終わっているのに何だ」と脅す業者や、工事途中に代金を払わせ、その後所在が分からなくなる悪質な業者もいます。

事例

突然訪問してきた業者が「近くで工事をしているが、瓦が1枚壊れている。今ならはしごを持っているので5千円で直す」と言うので屋根に上がってもらった。屋根から降りた業者から写真を見せられ「屋根がひどい状態になっている。直した方がいい」と言われ、その場で200万円の契約をした。工事が始まったが断りたい。

被害を防止するために

  • 突然訪問してきた業者を家の中に入れるのは危険です。
  • 「すぐに工事が必要」「このままでは大変なことになる」などと言って不安をあおったり、むやみに契約を急がせる業者と契約をするのはやめましょう。
  • 屋根や屋根裏、床下などは自分で確かめることが難しい場所なので、来訪した業者でなく信頼できる業者に本当に工事が必要か確認してもらいましょう。
訪問販売の契約は、契約書を受け取ってから8日以内であれば、工事が終了していてもクーリング・オフが出来ます。勧誘方法に問題があれば8日過ぎても取り消しできる場合があります。あきらめずに消費生活センターに相談をしましょう。

問い合わせ先

日野市消費生活センター

電話番号

042-581-3556

受付時間

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)

午前9時30分から正午、午後1時から午後4時

障害等により電話及び面接でのご相談が難しい方は、地域協働課のメール(ckyodo@city.hino.lg.jp)、またはファクス(042-581-4221)までお問い合わせください。
消費者ホットライン電話
局番なしの188 (イヤヤ)

このページに関するお問い合わせ

企画部 地域協働課
直通電話:042-581-4112
ファクス:042-581-4221
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
企画部地域協働課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。