SNSを悪用した勧誘にご注意ください!

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1003261  更新日 平成30年3月6日

印刷 大きな文字で印刷

インターネットのSNS(※)を通じて親しくなった業者から、「絶対もうかる。リスクが無い」等と熱心に勧誘され詐欺的な契約をしてしまう事例が増えています。

(※)SNSとはソーシャル・ネットワーキングサービスの略で、インターネット上のコミュニケーションを促進する登録制のサービス

事例

SNSで知り合った業者から「ウォーターサーバーのオーナーにならないか。業者が一括して商品を預かり、宅配水事業を行う。毎月、レンタル料を利益として支払う」と言われたので、業者とウォーターサーバーのオーナー契約をし、百万円の借金をした。利益の一部を借金の返済に充て既に50万円を支払ったが、業者と連絡が取れなくなり困っている。借金はまだ50万円残っている。

ポイント

SNSの仕組みを悪用し、あたかも同好の士であるかのように装って近づいてきた業者によって

  • 怪しい儲け話を勧誘された
  • 「支払いについては迷惑をかけない」と説明され、名義を貸すだけのつもりでクレジット契約したが、その後、業者と連絡が取れなくなり高額な借金だけが残った

といったケースが発生しています。

アドバイス

  1. SNSで知り合った相手の書き込み内容を、全てうのみにしない。
  2. 不審な点があったり、内容が理解できない儲け話はきっぱり断る。
  3. トラブルにあった場合、すぐに消費生活センターに相談してください。

消費生活センター

電話:042-581-3556(平日 午前9時30分から正午、午後1時から午後4時)

消費者ホットライン

電話:188(イヤヤ!)(土曜・日曜日、祝日の相談)

※障害等により電話及び面接でのご相談が難しい方は、地域協働課のメール(ckyodo@city.hino.lg.jp)、またはファクス(042-581-4221)までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

企画部 地域協働課
直通電話:042-581-4112
ファクス:042-581-4221
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
企画部地域協働課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。