アートディレクション事業「蟹江杏さんとワークショップ」の参加者募集

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ページID1011671  更新日 令和1年6月5日

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ワークショップ参加者募集

 日野市出身で気鋭の版画家 蟹江杏さんと一緒に楽しい創作活動に参加しませんか。意欲ある皆様のご参加をお待ちしております。

事業の内容

 日野市出身の版画家 蟹江杏さんと意欲ある日野市在住在学の中高生との協働のもと、カワセミハウスや次世代に伝えたい日野市の身近で素敵な環境をテーマに作品の創生を目指します。
 創作にあたっては、2017年度アートディレクション事業にて創作した絵本「ぼくのまちにはもりがある」やカワセミハウス周辺の日野市の身近な自然を象徴する黒川清流公園等を散策するなどしてイメージを膨らませ、ワークショップ形式で進行します。

ワークショップ等の活動日時

  • 全9~10回程度を予定
  • 7月~3月の土曜日 午前10時00分~午後3時00分を予定(夏休み期間中は平日開催あり)
     

スケジュール等(予定)

  • 7月(第1回目)のワークショップにて、応募した参加者との顔合わせ。
  • 黒川清流公園での散策や絵本を使ったイメージの抽出。
  • 具体的な構想の検討。
  • 黒川清流公園を中心にイメージし、日野市を誇る緑と水といった身近な自然環境をテーマに表現する。
  • 3月にはお披露目式を予定。
     
募集人数
申込制 先着20名
費用
不要
申込方法
日野市立カワセミハウスへ電話にてお申込みください。
問い合わせ先
日野市立カワセミハウス事務局 日野市東豊田3-26-1
電話/ファクス 042-581-1164

これまでのアートディレクション事業

平成29年度(2017年度)事業

画像:創作絵本「ぼくのまちにはもりがある」

創作絵本「ぼくのまちにはもりがある」

 日野市出身で気鋭の版画家蟹江杏さんと志ある9名の中学生との協働により、創作絵本「ぼくのまちにはもりがある」を創刊しました。この絵本は、日野市の宝である身近な自然をテーマに蟹江杏さんと子どもたちが描いた絵と想像される音から構成されています。

 また、創作した絵本を活用し、日野市の暮らしの豊かさを楽しく伝えるため、日野市初のハードカバー版の絵本を制作し、身近な場所で多くの子どもとその親が手に出来るよう、市内の図書館、幼稚園・保育園・小中学校等にもお届けしたほか、日野市としては初めて、全国の書店、市内の図書館、新選組のふるさと歴史館及び日野市立カワセミハウスにおいて1冊1,296円で一般販売も行っています。

平成30年度(2018年度)

写真:創作壁画「こもれびの中で」

多摩の木でつくる みんなの壁画プロジェクト

 多摩の木でつくる みんなの壁画プロジェクトと題し、平成29年度事業において創作した絵本「ぼくのまちにはもりがある」や黒川の身近な自然をテーマに、公募した市内中高生と9回のワークショップを重ね、多摩産材の木材(ヒノキ・スギ)をキャンバスにウッドバーナー(電熱器)を用いてアート作品「壁画(作品名:こもれびの中で)」を創作し、カワセミハウス館内の梁に設置しております。

  • 大きさ たて99.3センチメートル × よこ 228.9センチメートル
  • 材料 多摩産材のスギ板・ヒノキ板(厚さ1.5センチメートル)
写真:作品を創作している様子参加した中高生が作品を創作している様子
平成30年度(2018年度)事業 多摩の木でつくる みんなの壁画プロジェクトにて、作品「壁画」を創作している様子。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 環境保全課
直通電話:環境政策係 042-514-8294 保全係 042-514-8298
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4483
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
環境共生部環境保全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。