スプレー缶の出し方について

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ページID1010940  更新日 平成30年12月19日

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一般家庭から排出される場合(個人事業主は事業者の欄をご確認ください)

【中身の使い切ったスプレー缶の出し方】

 中身を使い切ったスプレー缶は、有害ごみとして、中の見える袋に入れて、不燃ごみの回収日に、不燃ごみの
横に見えやすいように排出してください。

排出時の注意事項

  • 不燃ごみの排出時に一緒に排出してください
    有害ごみのみを輩出している場合、気が付かずに収集漏れとなることがあるため、できる限り不燃ごみを排出されるときに、一緒に排出していただくようにご協力をお願いします。
     
  • 中の見えない袋の場合は、貼り紙等をしてください
    中が見えない袋などに入れる場合は、不要な紙などに「有害ごみ」と記載したメモを貼ってください
     
  • ご自身で穴をあけたりしないでください
    スプレー缶に丁寧にガス抜きの穴をあける方がおられますが、危険なため、絶対に行わないでください
    使い切ったと思っていても、ガスが残っていて、穴あけ作業の際に引火する恐れがあります。

 有害ごみで出されるときは、穴をあけていなくても問題ありません。

中身の残ってるスプレー缶の出し方

 中身の残っているスプレー缶は、次の分類から排出方法を確認してください

  1. 揮発性が高いものや引火しやすいもの(「火気厳禁」「火気と高温に注意」などの記載があるもの)
    カセットコンロのガス、ライター用充填ガス、潤滑油やスプレーペンキ、整髪料など
    ご家庭でガス抜きなどを行うと、爆発や引火の恐れがありますので、排出方法は下記のリンクを参照ください
  2. 空気中に排出しても問題がないもの
    吸入用酸素など
    空気中や不要な布などに噴きつけ、中身を出し切ってから有害ごみ(中身の使い切ったスプレー缶の出し方を参照)として排出してください。
  3. 引火しにくいもの
    スプレー式消火器など
    中身を不要な布や新聞紙などに浸み込ませて、中身は可燃ごみ、出し切ったスプレー缶は有害ごみ(中身の使い切ったスプレー缶の出し方を参照)として排出してください。

事業者(個人事業主を含む)の出し方

 事業者(個人事業主を含む)の方は、スプレー缶は産業廃棄物となりますので、産業廃棄物として適切に処理してください。
 少量排出事業者として登録されている事業所については、一度に排出できる量や中身が限定されますので、ごみゼロ推進課にご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 ごみゼロ推進課
直通電話:042-581-0444
ファクス:042-586-6606
〒191-0021
石田1丁目210番地の2 クリーンセンター
環境共生部ごみゼロ推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。