生ごみの回収・堆肥化の取り組み

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1002931  更新日 平成30年2月27日

印刷 大きな文字で印刷

ごみゼロ推進課では、ごみを減らすための施策として様々な事業に取り組んでいます。

生ごみの回収・堆肥化の取り組み 新井・落川地区200世帯

新井・落川地区の世帯(約200世帯)で、一般家庭の生ごみを回収して堆肥化する取り組みを行っています。生ごみ回収の参加世帯には、密閉容器に生ごみと発酵促進剤をサンドイッチ状に入れて保管してもらい、それを週1回「まちの生ごみ活かし隊」が回収し、畑地に投入して良い土を作るためのたい肥として使用しています。

さらに、その畑では野菜や花を育てたりして、地域のコミュニティガーデンにもなっています。生ごみは、発酵促進剤とサンドイッチ状にすることで、臭いが少なく、水分過多になりにくいため、虫が発生しづらいというメリットがあります。この取り組みは、近隣 小学校の児童に見学や体験をしてもらったりして食育にもつながっています。

※コミュニティガーデンとは、身近な空地や緑地を利用して住民の手で美しい景観をつくりだす庭や農園のことです。

回収した生ごみを、直接畑に投入し、耕耘機で土とよく混ぜて微生物の力で発酵を促します。


写真:回収した生ごみを堆肥化している様子


約1カ月で生ごみは分解され、臭いも形もなくなります。その畑で、参加者が野菜や花を育てています。

 


写真:花や野菜を育てている様子


週1回、家庭で保管した生ごみを回収します。


写真:生ごみ回収の様子

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 ごみゼロ推進課
直通電話:042-581-0444
ファクス:042-586-6606
〒191-0021
石田1丁目210番地の2 クリーンセンター
環境共生部ごみゼロ推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。