コンタクトレンズ空ケースの拠点収集を開始しました

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ページID1015286  更新日 令和2年9月2日

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 日野市、国分寺市及び小金井市の3市は、令和2年8月28日にHOYA株式会社アイケアカンパニーと協定を締結し、コンタクトレンズ空ケース拠点回収を開始しました。

 この取り組みは、「コンタクトシティECOプロジェクト」として、使い捨てコンタクトレンズ使用後の空ケースを回収し、資源化により得た収益の全額を日本アイバンク協会へ寄付しており、角膜の病気による視力障害の方の視力回復のために役立てられています。

 市としても、協働してリサイクルを推進することにより、市で回収するプラスチックごみを削減できるだけではなく、マイクロプラスチックによる海洋生態系への問題や地球温暖化等の深刻な環境問題へ貢献することができます。

 ご利用の際は、下記回収場所にある回収ボックスまたはボトルに入れてください。なお、空ケースはメーカーを問わず回収できます。

コンタクトレンズ画像・回収容器・様々な製品へのリサイクル

回収の際の注意

  • 回収ボックス及びボトルに空ケース以外のものを入れないでください
  • 空ケースについているアルミは必ずはがし、『可燃ごみ』でお出しください。

 

回収の際の注意

回収場所

  • 図書館(中央、高幡、日野、平山、多摩平、百草)
  • 市内中学校(8校)

 ※中学校での回収は、学校関係者のみの利用となります。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 ごみゼロ推進課
直通電話:042-581-0444
ファクス:042-586-6606
〒191-0021
石田1丁目210番地の2 クリーンセンター
環境共生部ごみゼロ推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。