資源の家庭内保管にご協力を(緊急)

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ページID1014460  更新日 令和2年4月14日

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ご家庭から排出されるごみ・資源が増加しています。
繊維類(古着・古布)は、状況が安定するまでの間、ご家庭内での保管にご理解とご協力をお願いします。

【緊急】資源化処理が飽和状態です!

資源ごみはご家庭内での保管、分散排出にご協力をお願いします。

資源の家庭内保管について

 4月末頃より、急激な資源ごみの排出量増加や新型コロナウィルス対策等の影響を受け、雑紙(ざつがみ)や古布・古着類の家庭内保管をお願いしています。(※雑紙については、7月22日より通常通りご家庭から雑誌・雑紙類として排出可能となりました。)
 市民の皆様には多大なご協力をいただき、深く感謝いたします。一方で、いつまで保管すればいいのか?もう保管することが難しい等のお声もいただいております。
 まだ、資源化施設や海外諸国の状況は変わらず厳しい状況のため、引き続き家庭内保管をお願いしたいと考えておりますが、保管が難しい状況の場合にはできる限り分散して排出していただきますように、ご理解とご協力をお願いします。やむを得ず排出する場合は、以下の排出にご協力をお願いします。

【雑紙の出し方】

  • 宅配ピザやテイクアウト用の油などのついた容器(紙製)は燃えるゴミで出してください
  • 使い捨てマスクが混入しているケースがあります。新型コロナ感染拡大のリスク回避のため、資源以外のごみは絶対に混入しないでください。
  • 使用済みマスクは不要な袋に入れて口を縛り、可燃ごみ(燃えるゴミ)の袋に入れて出してください。

【古布・古着の出し方】

  • 古布・古着は、1回の排出は1~2袋程度に抑えていただくようにご協力ください
  • 資源化できない肌掛け布団(薄手の布団など)やマット類、布製のスリッパなどは可燃ごみ(30~40センチメートル角に切って)指定収集袋に入れて排出するか、切ることができない場合は、粗大ごみとして申し込みをして排出をしてください。資源ごみには混入しないでください。
  • 冬物衣類(厚手のもの)は、秋頃まで引き続き保管をお願いします。

 

【緊 急】
5月の古布・古着の収集量が大幅に増加したため、資源化が全量できず、苦渋の判断として一部焼却処理を行うこととなりました。資源としてお出ししていただいたものを焼却処理せざるを得ない状況にご理解をお願いいたします。

1.ほぼすべての資源収集量が増加しています。(現在も継続して増加しています。)

資源収集の状況(5月までの収集量) 単位:キログラム
品目 令和2年5月までの
収集量
令和元年5月までの
収集量
前年度比
(増減割合)
ダンボール 318,510 281,860 36,650(13.0%)
雑誌・雑紙類 649,330 614,110 35,820(5.8%)
新聞紙 45,060 60,780 -15,720(-25.9%)
紙パック 11,400 9,270 2,130(40.3%)
古着・古布 313,760 249,730 64,030(25.6%)
びん 243,450 201,730 41,720(20.7%)
80,103 62,070 18,033(29.1%)
ペットボトル 71,730 56,580 15,150(26.8%)
写真:積み上げられた古布・古着類
行き場がなく、倉庫で積み上げられて保管されている古布類

2.資源の処理について
 資源は市で収集した後、中間処理施設で圧縮梱包などの作業を行い、各資源化施設に運ばれ資源化されます。
 しかし、全国的にも処理量が増加し、資源化施設で受けきれない状況が発生しています。
 繊維類(古布・古着)は、輸出先のマレーシアなどで、受入れが停止していること、ウェス等を使用している自動車産業などの工場の稼働停止・縮小していることなどから、需要が激減しています。
 現時点では、改善が見込めない状況から、このまま収集量の増加が継続した場合、資源としての処理ができなくなり、ごみとして焼却処分を行う等の緊急対応を取らざるを得ない状況です。

3.皆様にお願いすること
 この状況を少しでも解消していくために、以下のご協力をお願いします。

お買い物の際は、資源(ごみ)として排出することも考慮して商品を選択・購入してください。

やむを得ず排出しなければならないものも、状況が安定するまでの間は、家庭内保管にご理解とご協力をお願いします。

ペットボトル・トレー・牛乳パックなどは、お返し大作戦(購入したお店の返却ボックスへ)にご協力ください。また、必ずお店のルール(きれいに洗ってからなど)に従ってご返却ください。

 ※一部の店舗では、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにボックス利用を停止している場合があります。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 ごみゼロ推進課
直通電話:042-581-0444
ファクス:042-586-6606
〒191-0021
石田1丁目210番地の2 クリーンセンター
環境共生部ごみゼロ推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。