資源の家庭内保管にご協力を(緊急)

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ページID1014460  更新日 令和2年4月14日

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ご家庭から排出されるごみ・資源が増加しています。
紙類、繊維類(古着・古布)などの資源は、状況が安定するまでの間、ご家庭内での保管にご理解とご協力をお願いします。

【緊急】資源化処理が飽和状態です!

収集量を抑制するため、状況が安定するまでの間、ご家庭内での保管にご協力をお願いします。

 資源収集量が全国的に増加していること、新型コロナウイルス感染拡大の影響で輸出先などが受入停止などを行っているため、国内で飽和状態が続いています。このままでは、資源化できるものも、ごみとして処理をしなければならなくなります。状況が安定するまでの間は、ご家庭内での保管をお願いします。

【緊 急】
5月の古布・古着の収集量が大幅に増加したため、資源化が全量できず、苦渋の判断として一部焼却処理を行うこととなりました。資源としてお出ししていただいたものを焼却処理せざるを得ない状況にご理解をお願いいたします。

1.ほぼすべての資源収集量が増加しています。(現在も継続して増加しています。)

資源収集の状況(4月収集量) 単位:キログラム
品目 令和2年4月の
収集量
令和元年4月の
収集量
前年度比
(増減割合)
ダンボール 140,590 157,740 ‐17,150(△10.9%)
雑誌・雑紙類 355,060 346,200 8,860(2.6%)
新聞紙 23,940 22,700 1,240(5.5%)
紙パック

6,210

3,950 2,260(57.2%)
古着・古布 150,070 87,660 62,410(71.2%)
びん 122,300 96,740 25,560(26.4%)
34,536 26,540 7,669(30.1%)
ペットボトル 39,300 28,650 10,650(37.2%)
写真:積み上げられた古布・古着類
行き場がなく、倉庫で積み上げられて保管されている古布類

2.資源の処理について
 資源は市で収集した後、中間処理施設で圧縮梱包などの作業を行い、各資源化施設に運ばれ資源化されます。
 しかし、全国的にも処理量が増加し、資源化施設で受けきれない状況が発生しています。
 特に、紙類では、お土産用の菓子箱などの需要激減などから、資源化できない状況が続いています。また、繊維類(古布・古着)は、輸出先のマレーシアなどで、受入れが停止していること、ウェス等を使用している自動車産業などの工場の稼働停止・縮小していることなどから、需要が激減しています。
 現時点では、改善が見込めない状況から、このまま収集量の増加が継続した場合、資源としての処理ができなくなり、ごみとして焼却処分を行う等の緊急対応を取らざるを得ない状況です。

3.皆様にお願いすること
 この状況を少しでも解消していくために、以下のご協力をお願いします。

お買い物の際は、資源(ごみ)として排出することも考慮して商品を選択・購入してください。

やむを得ず排出しなければならないものも、状況が安定するまでの間は、家庭内保管にご理解とご協力をお願いします。

ペットボトル・トレー・牛乳パックなどは、お返し大作戦(購入したお店の返却ボックスへ)にご協力ください。また、必ずお店のルール(きれいに洗ってからなど)に従ってご返却ください。

 ※一部の店舗では、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにボックス利用を停止している場合があります。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 ごみゼロ推進課
直通電話:042-581-0444
ファクス:042-586-6606
〒191-0021
石田1丁目210番地の2 クリーンセンター
環境共生部ごみゼロ推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。