避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1014634  更新日 令和2年7月7日

印刷 大きな文字で印刷

避難を検討する際のお願い

 災害発生時に水害による浸水や地震による家屋の倒壊危険がない場合は、感染リスクがある中、指定避難所に避難する必要はありません。
 また、避難が必要な場合でも、避難先は指定避難所だけではありません。安全な親戚や知人宅に避難することも、検討してください。日頃から、相談するなどのご協力をお願いします。

 水害発生情報がある場合及び地震発生時は、以下の避難行動判定フローを参考に、避難・避難場所を判断するようお願いします。
 なお、避難が必要な区域や開設した避難所等の避難情報については、防災行政無線、防災情報メール、市公式ホームページ等で適宜お知らせします。

マスクなどの持参のお願い

 避難所に避難される方は、マスク・アルコール消毒液・体温計等の感染症対策物資を持参していただくようお願いします。市で備蓄はしていますが、数が不足しています。また、長期間の対応も考えられますので、ご自宅でご用意している災害用備蓄品(水、食料、毛布等)も併せて持参して頂くようお願いします。
 

避難方法について

 豪雨時の屋外の移動は、車も含めて危険です。車での避難は控え、動きやすい服装・履物で二人以上で早めの避難を心がけてください。
 止むを得ず車で避難する場合は、指定避難所に駐車スペースがあるかを確認してください。
 

避難所での行動について

 事前受付を設置し、発熱、咳などの症状がある方には、別スペースを設けます。
 避難所内すべての方に毎日の体温のチェック、マスクの常用、手洗いと消毒の徹底をお願いします。
 3密(密閉、密集、密接)を回避するために、前後左右2m間隔を確保する、大きな空間では出来る限り間仕切りを設けるほか、避難所内の十分な換気等を実施します。
 避難所では、お互いを思いやる気持ちや、皆様のご配慮が不可欠となります。ご協力をお願いします。
 なお、避難所内の密を防ぐため、止むを得ず他の避難所をご案内する場合があります。その際はご了承ください。

災害時に知っておくべき5つのポイント(内閣府・消防庁)

 内閣府(防災担当)・消防庁では、新型コロナウイルス感染症が収束しない中での災害時の避難について、「知っておくべき5つのポイント」を作成しています。

Adobe Readerのご案内

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のホームページ(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 防災安全課
直通電話:防災係 042-514-8962 安全安心係 042-514-8963
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-587-5666
〒191-0016
東京都日野市神明1丁目11番地の16 防災情報センター1階
総務部防災安全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。