(子どもの保護者の方へ)新型コロナウイルスと子どもの健康について

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ページID1014360  更新日 令和2年6月9日

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子どもの健康にかかわる情報です。

新型コロナウイルス対策 

子どものいるご家族へ

新型コロナウイルス感染の子どもにおける特徴

  • 子どもにおける新型コロナウイルス感染症に関しては、感染者の報告が日本国内、国外において大人に比較して少ないため、まだ分かっていないことが多いです。
  • 現在分かっている情報では、子どもは感染しても症状が出ない、あるいは症状が軽いことが多いと報告されています。ただし 、大人と比べると割合は低いですが、重症化することも あります。

子どもの感染予防

  • 子どもにおいて特別な感染予防はなく、大人と同様に、手洗い・手指消毒を行ってください。
  • (1)密閉空間、(2)密集場所、(3)密接場面という3つの 「 密 」 を避けてください。
  • 子どもは家庭内で感染していることが多いとの報告があるため、まずはご家族の感染予防が大事です。家庭内に感染の疑いがある方がおられる場合は、別室で過ごすなど接触を避けてください。

予防接種について

  • 予防接種の実施にあたっては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に注意する必要がありますが、ご家族と医療機関等の協力のもと、可能な限り予定通りに実施できるように、かかりつけ医療機関と相談してください。

お子さんに受診を迷う症状がある場合について

  • お子さんが以下のいずれかに該当する場合は、かかりつけ小児医療機関に御相談ください 。
・息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  • なお、水分や食事がとれない、ぐったりしているなどお子さんに受診に迷う症状があるとき は、新型コロナウイルスに感染しているか否かに関わらず、他の病気も考えられますので、速やかにかかりつけ小児医療機関に電話して受診を相談してください。

新型コロナウイルス子どものいる家族のかたへのチラシです。

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診

新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ

 予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくよう、市からお知らせしています。
 特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。
 お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は、遅らせずに、予定どおり受けましょう。

なぜ、予防接種や乳幼児健診を遅らせない方がよいの?

 予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。
 特に、生後2カ月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るために、とても大切です。
 乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会です。適切な時期にきちんと乳幼児健診を受け、育児で分からないことがあれば、遠慮せずに医師、保健師、助産師などに相談しましょう。

よくある質問

予防接種や乳幼児健診に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫?

 医療機関や健診会場では接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。
 予防接種はできるだけ事前に予約しましょう。一般の受診患者と別の時間や場所で受けられる医療機関もあります。
 受診の前には、体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してください(※)。
 家に帰ったら、赤ちゃん、保護者とも、手洗いなどの感染対策をしっかりしましょう。また、予防接種を受けた日もお風呂に入れます。

※体調が悪いときは、感染症を周りの人に感染させるおそれがあるので、予防接種や健診に行くのはやめましょう。元気になったら、あらためて予定を立ててください。

新型コロナの流行で予防接種を受けそびれました。どうすればいい?

 受けそびれてしまった場合は、できるだけ早く受けましょう。
 子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。まだ接種期間内の方は、お早めに接種をおすませください。

遅らせないで! 子どもの予防接種と乳幼児健診

2歳未満の子どもにマスクを使用するのはやめましょう

乳児のマスク使用については、公益社団法人 日本小児科医会から注意喚起が出されています。

乳児のマスク使用ではとても心配なことがあります。
・乳児の呼吸器の空気の通り道は狭いので、マスクは呼吸をしにくくさせ呼吸や心臓への負担になる
・マスクそのものや おう吐物による窒息のリスクが高まる
・マスクによって熱がこもり 熱中症のリスクが高まる
・顔色や口唇色、表情の変化など、体調異変への気づきが遅れる など
乳児に対する影響が心配されます。

詳細は、下記リンクをご覧ください。

子どものストレスについて

ストレスによる子どもたちの反応や、大人の向き合い方について、国立成育医療研究センターの情報です。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。