新型コロナウイルス(COVID-19)について

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ページID1013930  更新日 令和2年5月27日

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新型コロナウイルス感染症について

(一般的な症状と重症化するリスク)
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。
罹患しても約8割の方は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患のある方では重症化するリスクが高いことも報告されています。

(感染の仕方)
一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

新型コロナウイルス対策として有効な消毒法について

市販されている塩素系の消毒剤を用意し、以下の濃度に希釈した消毒液で拭きます。

・通常の環境消毒(ドアノブ等)を消毒する場合、塩素濃度0.05%(500ppm)に希釈します。

・嘔吐物の消毒の場合、塩素濃度0.1%(1000ppm)に希釈します。

・感染の疑いのある人や濃厚接触者が使用したトイレ等を消毒する場合、塩素濃度0.1%(1000ppm)に希釈します。

詳細は、東京都南多摩保健所ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力お願いします

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等「新しい生活様式」が求められています。
このような「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントは以下の通りです。

  1. 暑さを避けましょう
  2. 適宜マスクをはずしましょう
  3. こまめに水分補給しましょう
  4. 日頃から健康管理をしましょう
  5. 暑さに備えた体作りをしましょう

新しい生活様式における熱中症予防のポスターです。

手洗い・咳エチケット

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様、ひとりひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

  • 流水と石鹸による手洗いをこまめに行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目等に触る前には手洗いを徹底しましょう。
  • 咳をする場合には口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人への感染を予防するため、マスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。
  • ドアノブなどの手指がよく触れる場所は、消毒薬を浸したペーパータオル等によるふき取り消毒を行いましょう。消毒薬は次亜塩素酸ナトリウム(製品に表示されているとおり希釈したもの)や消毒用エタノール等が有効です。

手洗いと咳エチケットのイラストです

「密閉」「密集」「密接」しない!

新型コロナウイルス感染症について政府から「緊急事態宣言」が発出され、感染拡大の防止に一層の努力が求められる状況になっています。

「換気の悪い密閉空間」「多くの人の密集」「近距離での会話」は避けていただくようにお願いいたします。

3つの密の画像です。

人との接触を8割減らす、10のポイント

緊急事態宣言の中、誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります。
新型コロナウイルス感染症から、あなた身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう。

(1)ビデオ通話でオンライン帰省
(2)スーパーは1人または少人数ですいている時間に
(3)ジョギングは少人数で 公園はすいた時間、場所を選ぶ
(4)待てる買い物は通販で
(5)飲み会はオンラインで
(6)診療は遠隔診療(定期受診は間隔を調整)
(7)筋トレやヨガは自宅で動画を活用
(8)飲食は持ち帰り、宅配も
(9)仕事は在宅勤務
(10)会話はマスクをつけて

10のポイントの画像です。

厚生労働省が 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました

長期間にわたって感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ、持続させなければなりません。それを「新しい生活様式」と呼ぶこととしました。具体的な実践例は以下にある通りです。

新しい生活様式の図

出典:厚生労働省ホームページ

妊娠中の方へ

相談窓口について

新型コロナウイルス感染症が心配な時(フロー図)心配なときは、かかりつけ医に電話相談します。医師が必要と判断したときに、PCR検査を実施します。

新型コロナウイルス感染症に感染した疑いのある場合

少なくとも次のいずれかに該当する場合は、すぐにかかりつけ医または「新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)」にご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

※ 高齢者や基礎疾患等のある方、妊婦の方は、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

新型コロナ受診相談窓口でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 帰国者・接触者電話相談センター 受付時間、電話番号

平日午前9時から午後5時まで
  • 日野市にお住まいの、新型コロナウイルス感染症を疑われる方
    (電話番号) 042-371-7661(南多摩保健所)
    (ファクス) 042-375-6697
  • 日野市にお住いの、新型コロナウイルス感染症を疑われる方
    「帰国者・接触者電話相談センター」受付時間、番号等一覧を参照ください。
土曜日、日曜日、祝日及び平日午後5時から翌日午前9時まで
  • 都・特別区・八王子市・町田市 合同電話相談センター
    (電話番号) 03-5320-4592

新型コロナウイルス感染症に関する相談の場合

感染の予防に関することや、心配な症状がでた場合の対応など、新型コロナウイルス関連肺炎に関する相談に応じる電話相談窓口が下記のとおり開設されています。

  • 厚生労働省 電話相談窓口
    (電話番号) 0120-565653(フリーダイヤル)
    (ファクス) 03-3595-2756
    (対応時間) 午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日、休日を含む)
     
  • 東京都福祉保健局 電話相談窓口 
    (電話番号) 0570-550571(フリーダイヤル) ※多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)による相談
    (ファクス) 03-5388-1396
    (対応時間) 午前9時から午後10時まで(土曜日、日曜日、休日を含む)
    (対応内容) 感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応に関すること 等
     
  • 日野市 健康課 電話相談窓口
    (電話番号) 042-581-4111
    (ファクス) 042-583-2400
    (対応時間) 午前8時30分から午後5時15分まで(平日のみ)
    (対応内容) 感染の予防に関することや、相談場所がわからない 等 

心の相談窓口

  • 新型コロナウイルス感染症関連SNS心の相談(厚生労働省)
    新型コロナウイルス感染症コロナウイルス感染症の影響による心の悩みについて、チャット形式で相談できます。
    (受付時間)平日 午後6時から午後9時半、土曜日・日曜日・祝日 午後2時から午後9時半
    (対応の方)新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている方
  • 東京都立多摩総合精神保健福祉センター・心の電話相談
    心の電話相談では、多摩地域(23区、島諸島以外)在住で、心の問題についてお悩みの方の相談をお受けしています。
    (電話番号)042-371-5560
    (受付時間)午前9時から午後5時(平日のみ・年末年始・祝日除く)
    (対象の方)ご本人、ご家族、関係者、関係機関の方
  • DV相談+(プラス)(内閣府)
    新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DV増加・深刻化が懸念されていることを受け、新たなDV相談事業が開始されました。電話、メール、チャット相談が用意されています。
    (電話番号)0120-279-889
    (受付時間)電話・メール 24時間、チャット相談 午後0時から午後10時
    (対応内容)配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門相談員が一緒に考えます。

外国人の方向けの情報提供(For Foreigners)

一般観光案内の他、新型コロナウイルスも含めた病気、事故等の対応について案内しています。英語、中国語、韓国語、日本語での対応が可能です。

(電話番号)050-3816-2787 
(対応時間) 365日、24時間

  • 東京都外国人新型コロナ生活相談センター(TOCOS)
    新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う不安や生活への影響について、日本語を母語としない外国人等からの多様な相談ができます。
    (電話番号)0120-296-004
    (対応時間)午前10時から午後5時
    (対応言語)14言語(やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、カンボジア語、ミャンマー語)

    新型コロナウイルス感染症の予防・検査・医療に関するご相談については、これまで通り、以下の番号で受け付けます。
    (電話番号)0570-550-571(新型コロナコールセンター)

関係リンク

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。