(市民の皆様へ)「新しい生活様式」の実践にご協力をお願いします

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ページID1013930  更新日 令和2年8月25日

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厚生労働省が 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました

長期間にわたって感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ、持続させなければなりません。それを「新しい生活様式」と呼ぶこととしました。具体的な実践例は下記リンクをご覧ください。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である
1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。
これから、夏を迎えるにあたり、皆様には、例年よりもいっそう熱中症にもご注意いただきたく、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントをまとめました。

(1) マスクの着用について
マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

(2) エアコンの使用について
熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

(3) 涼しい場所への移動について
少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。

(4) 日頃の健康管理について
「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

出典:厚生労働省ホームページ

新しい生活様式における熱中症予防のポスターです。

感染防止対策ステッカーを掲示している店舗・施設を利用しましょう

新型コロナウイルス対策見える化ステッカー(日野市)

各事業所が実施している感染防止対策について、お客様に分かりやすく伝えられるよう、日野市が無償で配布しているステッカーです(株式会社クレストご提供)。

ステッカーの内容

  1. 当店は2方向で換気をしています
  2. 当店は座席に間隔を置いています
  3. 当店はお客様に消毒をお願いしています
  4. 当店はスタッフのマスク着用を義務化しています

画像:新型コロナウイルス対策見える化ステッカー

感染防止徹底宣言ステッカー(東京都)

東京都では、事業者が実施すべき感染防止対策を全て実施した場合に、事業者の申請に基づき「感染防止徹底宣言ステッカー」を発行する取組を行っています。

このステッカーに表示されているQRコードを読み取ると、その店舗等で実施している感染防止対策が記載されたチェックシートが表示され、事業者の方々が実践している取組を確認することができます。
店舗等を利用する際には、本ステッカーが掲示されている店舗等を利用しましょう。

画像:東京都感染防止徹底宣言ステッカー

厚生労働省 新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称:COCOA)のインストールをお願いします

新型コロナウイルス接触確認アプリ

  • 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)を開発しました。ご自身のスマートフォンにインストールして、利用いただきますようお願いします。
     ※COVID-19 Contact Confirming Application
     
  • 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
     
  • 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

アプリのインストールの方法などの詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

画像:新型コロナウイルス接触確認アプリチラシ

接触確認アプリ(COCOA)利用者向けQ&A

こまめに換気しましょう

ご家庭での換気の仕方

一般家庭でのエアコン使用中の換気

新型コロナウイルス感染予防のためには、室内の空気が1時間に2回以上入れ替わるような換気を確保することとしており、多くの方が利用する商業施設等では専用の機械換気設備が設けられています。
一般家庭でも、お住いの建物に組み込まれている換気システム(24時間換気システムなどと呼ばれています)や、台所や洗面所の換気扇を常時稼働させることで、室温を大きく変動させることなく最小限の換気を行うことができます。
特に、一人暮らしの場合は、新型コロナウイルスの感染リスクは低いので、エアコンを優先しながら24時間換気システムや換気扇を活用して、最小限の換気を確保しましょう。
窓開けによる換気を組み合わせる場合も、夏場は外気温との兼ね合いです。外気温の低い朝や夕方以降などに、窓開けを行い換気時間を多く取るなど、室温が上がらないよう工夫いただくことを推奨します。
ご家族の皆様が一つの部屋で過ごす場合も、これらの24時間換気システムや換気扇などの機械換気と窓開けによる換気の工夫を行いつつ、エアコン等を使用しましょう。

一般家庭での機械換気のコツ

「24時間換気システム(常時換気設備)」
:スイッチを切らないようにしてください。また、換気機能を確保するため、定期的にフィルターの掃除を行いましょう。給気口の位置にもご注意ください。家具等でふさぐと効果が落ちてしまいます。

「換気扇」
:台所や浴室についている換気扇でも常時運転すれば、夏場の暑い時期でも最小限の換気を行うことができます。室内温度の大きな変動を起こしませんので、台所やトイレを使用しないときも運転することが推奨されます。

窓開けによる換気のコツ

窓開けによる換気は、対角線上にあるドアや窓を2か所開放すると効果的な換気ができます。また、窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。
夏場の暑い時期の窓開けは、室温が大きく上がらないよう注意し、外気温が低い時間帯に行うなど工夫しましょう。
 

出典:新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力お願いします

手洗い・咳エチケット

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様、ひとりひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

  • 流水と石鹸による手洗いをこまめに行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目等に触る前には手洗いを徹底しましょう。
  • 咳をする場合には口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人への感染を予防するため、マスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。
  • ドアノブなどの手指がよく触れる場所は、消毒薬を浸したペーパータオル等によるふき取り消毒を行いましょう。消毒薬は次亜塩素酸ナトリウム(製品に表示されているとおり希釈したもの)や消毒用エタノール等が有効です。

手洗いと咳エチケットのイラストです

「密閉」「密集」「密接」しない!

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けましょう。

 

3つの密の画像です。

「新しい生活様式」における栄養・食生活のポイント

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛の経験により、今後、より自宅での食生活改善が重要となりました。次の栄養・食生活のポイントを意識し、食事を用意してみましょう。

  • 主食・主菜・副菜を基本に、多様な食品を組み合わせたバランスの良い食事で、健康状態を良好に保つことが大切です。
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は特定の食品や栄養素を摂ることで、予防できるものではありません。
  • 基礎疾患がある人や既に食事治療をしている人で、食生活に不安がある場合は、医師や管理栄養士に相談しましょう。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

新しい生活様式における栄養・食生活のポイントのポスターです。


関係リンク

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。