日野第一小学校が「第13回全国学校給食甲子園」決勝大会に出場しました!

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ページID1010968  更新日 平成31年4月12日

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「第13回全国学校給食甲子園」の決勝大会に日野第一小学校が出場し、「優秀賞=特に味のバランスに優れていた」を受賞しました!

甲子園決勝大会出場

 12月9日(日曜日)、「第13回全国学校給食甲子園」決勝大会(主催:NPO法人21世紀構想研究会)が、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで開催されました。日野第一小学校は、全国から応募のあった1,701校の中から四次にわたる審査を勝ち抜いた12校のうちの1校として、関東ブロック代表に選ばれ、栄養士の瀬川久美子(せがわくみこ)さんと、調理員の金丸健二(かねまるけんじ)さんが出場しました。

 日野市では、「本物工房ひのマニュアル」に掲げた基本理念に基づき、小中9年間で本物の味をしみこませることを目指し、25校全校で自校調理方式を採用、各校1名ずつ栄養士を配置し、ひと手間かけた素材からの手作り調理を心がけています。カレールーやドレッシングもすべて一から手作りしているのはもちろんのこと、味噌汁の具によって昆布や厚削りのだしの合わせ方を変えるなどのこだわりを持って日々調理をしています。また、「日野市みんなですすめる食育条例」に基づき、学校給食での日野産農産物利用率25%を目標に掲げ、平成28年度以降目標を達成し続けるなど、地産地消にも力を入れています。

 日野第一小学校が決勝大会に臨んだメニューは、これらの日頃の取り組みが凝縮されたものになっています。日野市の特産物でもあるトマトをふんだんに使った「なんちゃってロールキャベツ」、日野市唯一の養鶏場の卵をたっぷりと使った「かき玉汁」、旬の日野産野菜を取り入れたごま和え、日野産黒米のごはん、牛乳の5品です。できるかぎり日野産農産物を使用し、ごま和えに入れる油揚げまで日野産大豆から作られたものを使用しているというこだわりです。ロールキャベツのトマトソースは、醤油以外の調味料は一切使っていないなど素材の味も大切にしています。また、茹で方にも気を配り、歯ごたえにもこだわりました。

 優秀賞の中でも、「特に味のバランスに優れていた」点が評価された日野第一小学校。瀬川栄養士は、「おいしい味は、みんなの力(温かい心)があって出せるものです。心が一つになっていただけた賞です。甲子園を通して伝えたかったことが評価され、とてもうれしかったです。」と感謝の気持ちを述べるとともに、日野産農産物をたっぷりと味わえ、日野市の学校給食のこだわりがつまったこの献立を日野市全校でも取り入れてほしいとさらなる目標を語っていました。

献立写真

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教育部 学校課
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代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-9684
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所5階
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