日野市自然体験広場(旧農林省蚕糸試験場付属日野桑園)において、首都大学東京が「ひののんフィクション」と題した学生とアーティストによる交流プログラムを開催いたします。 
 このプログラムは、東京文化発信プロジェクトの一環「学生とアーティストによるアート交流プログラム」の一つとして、首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコースの学生が、地域の方々の協力を得ながら、岡部昌生、wah、奥健祐+鈴木雄介という、いずれも第一線で活躍中のアーティストを迎え、アートプロジェクト(映像投影、自然と廃墟が混在する中で汽車を走らせる、大きな繭をイメージした空間づくり)を展開します。

日時  

平成22年3月6日(土曜)・7日(日曜)午前10時から午後5時30分

会場  

日野市自然体験広場(日野市日野本町6の1)

参加アーティスト

岡部昌生(1997年ベネチア・ビエンナーレ参加アーティスト)、Wah (2009越後妻有トリエンナーレ「大地の芸術祭」参加アーティストユニット)、奥健祐+鈴木雄介(取手アートプロジェクト2008参加アーティストユニット)

主催  

東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、首都大学東京

後援  

日野市、日野市教育委員会

問合せ先 

サバービア東京プロジェクト事務局(首都大学東京)
電話042・565・8654 携帯 090・8113・3351

プレスリリース発信元 

日野市企画部企画調整課 電話042・585・1111(内線4111)