市民サービスの向上を目指して

 
 日野市は、新たな行政サービスを提供するため、行政のスリム化を中心とした、日野市が6年間(平成17年度から22年度)取り組む緊急課題を「第3次日野市行財政改革大綱」(以下「第3次行革大綱」という。)としてまとめました。
 この第3次行革大綱は、市民ニーズに対応した新たな行政サービスの提供と、これらを実現するため、費用対効果を検証し、支出の更なる見直し、民間委託の推進により財源を確保し、市政が直面する数多くの行政課題に対し、積極的に取り組むべき内容としています。
 この第3次行革大綱は、公募市民と職員で構成された策定部会で検討を重ね、市民にわかりやすい形で策定しました。
 
(第3次行革大綱は4つの大項目で整理されています)
 
注意 第3次日野市行財政改革大綱は、ページ数の関係から全文の一括掲載が困難ですので、下記により分割して掲出しています。
 
 
  第3次日野市行財政改革大綱・全文  
 
第3次行革大綱4つの大項目
 
大項目1 新たなグランドデザインの創造
 
大項目2 身の丈にあった歳出構造への転換
 
大項目3 時代の変化に即応する職員の能力育成と給与水準
 
大項目4 自治体の創意工夫による財源確保と行政サービスの公平性
 
 
第3次日野市行財政改革大綱素案に寄せられた意見に対する回答