平成18年8月27 市役所 4 階庁議室

参加者 多摩平五丁目自治会・茂呂委員欠席、多摩平自治会・笹原委員、泉塚自治会・西山委員、跡地利用を考える会代表・山本委員欠席、石井委員、日野第二中学校PTA・鈴木委員、公募市民・金子委員、兒玉委員、日野市・堀之内企画部長、米田企画調整課長、川島安全安心課長、事務局1名(日野市職員) 計10名

 

【地域検討会議題 1】 「市長報告書案について」

・地域検討会は、前回検討会における各委員の諸意見を集約して一委員がまとめ直した報告書案について、各委員が意見を持ち寄り討議した

・ 地域検討会は市が提出した資料を中心に討議した。市が提出した資料は、前回検討会において提示された報告書案に対する意見であったため、前回提示報告書案の市の意見扱いとした

 

 報告書案の記載内容要素及び確認内容

※ 以下の記載内容は、今回の地域検討会に再提示された報告書案である

 

1 報告対象の旧日野市立総合病院跡地

2 市立病院跡地活用の地域検討会

2の1  地域検討会の成立過程

2の2  検討会の概要

2の3  検討会の構成

3 検討会の主要な審議及び決定事項

3の1  当該地を売却せず有効活用することを確認

3の2  検討会が当初に決定した基本方針と必要最小限の配慮事項

3の3  検討会の提案

3の4  新たなプロポーザルを実施する際の追加条件

4 実行された既プロポーザルの問題点

5 市民からの提案と意見

5の1  市民からの提案と意見の分類

5の2  市民提案が示す当該地の活用案

6 新たなプロポーザル審査が不調の場合

 

 地域検討会としての確認事項

対象の面積部分の表記を、面積 6,986.79平方メートル(消防詰所88.39平方メートルを除く)とする

地域検討会は、地域検討会の成立過程について市から提示があったが、この部分は報告書の資料とする

「再審査」と「新プロポーザル」の表現を明確に区分する

既プロポーザルの再審査を「再審査」、再審査が不調に終わり新たに実施するプロポーザルを「新プロポーザル」と言葉を定義付けた

地域検討会は、再審査及び新プロポーザルの追加条件の賃借料の取扱いや営業時間の表記、温泉掘削の影響等については次回に再検討する

文章の構成上、報告書案の中ほどにある結論部分を最後部に掲載したいとの意見があり次回に討議することにした

今回の検討会で討議した諸意見を参考に一委員が報告書案を修正し、次回検討会に提示する

 次回以降地域検討会の開催について

・ 平成18年9月10日(日曜)午後2:00から  市役所4階 庁議室

・ 平成18年9月24日(日曜)午後2:00から  市役所4階 庁議室