第23回市立病院跡地活用の地域検討会要点録
平成18年6月11日 市役所 4 階庁議室
参加者 多摩平五丁目自治会・茂呂委員、多摩平自治会・笹原委員、泉塚自治会・西山委員、跡地利用を考える会代表・山本委員欠席、石井委員、日野第二中学校PTA・鈴木委員、公募市民・金子委員、兒玉委員、日野市・堀之内企画部長、米田企画調整課長、川島安全安心課長欠席、事務局1名(日野市職員) 計10名
【地域検討会議題 1】 「市長答申の総論について」
・地域検討会の各委員が、市長答申の総論及び各論について意見を持ち寄り、それぞれの意見を述べた
・地域検討会は、市長答申の総論に関する意識合わせが必要であるとの判断から、市長答申の総論を中心に討議した
・地域検討会は、市長答申をまとめるのに当り、各委員の共通認識を図るため、これまでの地域検討会の要点を確認し討議した
地域検討会の討議内容 要点
市長答申の内容として欠かせないものについて
・市が実施した旧市立病院跡地活用整備事業プロポーザルは、市のホ-ムペ-ジに発表されたとおり明白なものだったが、検討内容と検討事項に不充分な点が見られるので、答申書にそれを具体的に指摘する必要がある
・市民の中には、市が実施した旧市立病院跡地活用整備事業プロポーザルの内容に満足していない人が存在する
・答申書は、検討会の討議に参画していない一般市民が読んでも理解できる内容と表現にしたい
・答申書には、検討会が近隣ヘ配慮すべき絶対的な要件として選定した重要3項目(車両対策、営業時間、風紀上の問題)の内容をより具体的に表現すべきである
・答申書には、新たなプロポーザルを実施するための手順に沿って事業を進めた場合に、当該跡地の事業者が決まらなかった場合を考慮した提案も含めた方がよい
・答申書には、地域検討会が決めた基本的な考え方を謳うべきである
答申・総論の地域検討会の確認事項
地域検討会は、市長答申の総論を下記のとおりまとめる予定である
答申書の内容
1 土地を売却しない考え方
20年間の定期借地権設定と敷地の有効活用
2 地域検討会としての意向
検討会は、既に実施されたプロポ-ザルに替わる新たなプロポーザルの実施を望む
3 市が実施した旧市立病院跡地活用整備事業プロポーザルの優先交渉権者取扱い
優先交渉権者が存在する現実を踏まえた対処方法を記す
4 旧市立病院跡地活用整備事業プロポーザルの検証結果とその対応策
提案資料の試案内容をより詳細に表現する
5 各論(市民意見のまとめ)
6 新たなプロポ-ザルに検討会が参画したい意思表示
7 新たなプロポーザル実施の結果、事業者が選定されなかった場合の対応
次回地域検討会の開催に伴う決定事項ついて
・次回地域検討会は、都合により6月26日(月曜)に延期する
変更後 次回開催日 平成18年6月26日(月曜)
変更前 次回開催日 平成18年6月20日(火曜)
・次回地域検討会の議題は、「各論について」とする
次回以降地域検討会の開催について
6月の地域検討会の開催
・平成18年6月26日(月曜)午後7:00から 市役所4階 庁議室
7月の地域検討会の開催
・ 平成18年7月2日(日曜)午後6:00から 市役所4階 庁議室
・ 平成18年7月9日(日曜)午後2:00から 市役所4階 庁議室







