平成18年1月21日 多摩平の森ふれあい館 3階集会室6

説明会参加者 男性10名、女性10名 計20名

主催者側:多摩平五丁目自治会・茂呂委員、多摩平自治会・笹原委員、泉塚自治会・西山委員、跡地利用を考える会代表・山本委員、石井委員、日野第二中学校PTA・鈴木委員、公募市民・金子委員、兒玉委員、日野市・堀之内企画部長、米田企画調整課長、川島総務部主幹、事務局2名(日野市職員) 計13名

※  米田企画調整課長より「市立病院跡地活用の地域検討会」設置の経緯を説明した

※ 地域検討会検討委員の紹介

※  地域検討会長より、市立病院跡地活用検討説明会の開催趣旨及び地域検討会のこれまでの討議経過を説明した

 説明会開催趣旨

地域検討会は、市立病院跡地活用の意見を聴取すること、地域検討会の進め方について意見を聴取するために検討説明会を開催した

地域検討会では、実質的に施設について具体的な検討や意見交換は行っていない

地域検討会では、市民提案を整理した上で討議を重ね、3月頃に中間報告を行いたい

 検討会討議経過

地域検討会は、運営のルールとして個人ではなく団体の代表として発言する、検討会での討議内容を団体に周知する、団体の意見を集約すると設定した

市から地域検討会のテーマとして、現状維持、市が公共公益施設を建設すること、売却、有効活用の4方法を掲げられているが、地域検討会ではまだその議論は行っていない

地域検討会としては、進め方のスタンスとして、まず皆の意見を聴いていくことから始める

地域検討会の活動は、市長に地域検討会のまとめを報告することで終了する

その他、これまでの要点録に沿った形で活動を紹介した

基本的には、地域検討会の趣旨・進め方について参加者の同意が得られた

参加者意見の聴取について

10名を超える参加者の方から提案をいただいた

検討説明会で発言していただいた提案については、記録に残し他の市民意見に含めて整理・検討する(検討説明会での発言の内容については、他の提案の取扱いの関係があるため、提案として記録には残すが要点録には記載しない)

地域検討会は、今回の検討説明会を提案受付の最後とする

なお、今回の「市立病院跡地活用検討説明会」は、「第8回市立病院跡地活用の地域検討会」と位置づけます